結婚した女友達との上手な付き合い方!既婚者・未婚者それぞれの本音は?


女優の北川景子さんは、10代の頃に出演したドラマ『美少女戦士セーラームーン』の共演者たちと大の仲良し。彼女の入籍後も変わらず仲がよく、理想的な関係を築いている印象があります。

仲のいい女友達が結婚しても、あんなふうに交流を続けられたらいいですよね。でも実際には、結婚や出産で環境が変わると、気軽に誘えなくなることも。

そこで今回は、既婚・未婚の友達との付き合い方についてリサーチしてみました。

■おごられるのはイヤ?既婚女性の本音
まずは既婚女性の本音をもとに、結婚している女友達との付き合いのポイントをご紹介します。

「自分は主婦だけど、相手は仕事をしていると思うと、こちらからは誘いにくいので、友達のほうから声をかけてくれるとありがたいです」(31歳/子育て中)

「ある程度、自由に遣えるお金は、ヘソクリや独身時代の貯金から。でも集まりが毎週とか頻繁だと厳しいかも」(28歳/結婚2年目)

「結婚後も声をかけてくれるのはうれしいです。ただ、主人がお金にうるさく、自由に遣える額は少なめ。だからと言って、友達におごってもらうのは正直イヤですね」(32歳/結婚1年目)

結婚後も今まで通り誘ってほしいと思う一方、自分からは誘いづらいという既婚女性も。お互いに遠慮し合って疎遠になるよりは、積極的に声をかけたほうがいいのかも?

お金の問題はそれぞれの家庭環境にもよりますが、独身の頃ほど自由に遣えない人は少なくないよう。一方的におごるようなあからさまな行動は敬遠されかねませんが、「いくらまでなら大丈夫か」をお互いに確認しておくなどの配慮は必要と言えそうです。

■無理せず話すべき?未婚女性の本音
結婚すると、独身の頃の気持ちは忘れてしまうことも。ここで未婚女性のさまざまな本音もチェックして、自分が既婚者となった場合の友達付き合いについても考えておきましょう。

「結婚したら家族中心の生活なのかなと思うと、誘っていいのか迷う」(28歳/歯科衛生士)

「お金の関係で今まで通りの付き合いが難しい場合は、無理せず言ってほしい」(32歳/メーカー勤務)

「授乳中だと長時間の外出は難しいなど、子育ての常識は経験しないとわからない。今の状況をきちんと教えてくれるとこちらも配慮しやすい」(29歳/医療事務)

相手の家庭のことを考えると誘っていいのか迷うとの声も。また、無理なことは遠慮せずに言ってほしいと考える未婚女性も多いようです。

あらかじめ「何曜日なら旦那の帰りが早いからOK」「何時までなら出られる」など、既婚女性の側が自分の状況を伝えて、誘いやすい空気を作るのもよさそう。

■結婚後の女友達と集まる場合の具体策
実際に既婚女性を含めて集まる場合は、具体策としてどのような方法があるのでしょうか?

◎予算や解散時間を決めておく
お互いに安心して楽しめるのが、全員の希望を聞いた上で、集まりの予算や解散時間を最初から決めておく方法。

特に門限やお金の遣い方に厳しい旦那さんがいる場合は、時間や予算がオーバーする心配がないのでおすすめです。

◎持ち寄りパーティーにする
飲食店ではなく、誰かの家に集まるのもあり。お惣菜やスイーツなどを持ち寄れば、ホームパーティー感覚で楽しむことができます。お店を利用するより低予算で済むので、グループ内に既婚女性が複数いるときなどは特にいいかもしれません。

■お互いの環境を理解し合うのがベスト
それぞれの置かれている状況をきちんと共有しておくことが、結婚後も気兼ねなく友達付き合いを続けるポイントのよう。未婚でも既婚でも、友達であることに変わりはありません。変に気を遣い過ぎずに、よい関係を維持したいものですね。

※画像出典/shutterstock

ライタープロフィール
ajusaku
夫の転勤で各地を転々としている、千葉県在住のぎりぎりアラサーライター。 妄想力は人一倍、行動力はナマケモノ以下。 「あの時こうしておけば良かった!」という数々の後悔や苦い経験をもとに、今だから伝えられることをツラツラと綴っています。

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