「LINEでモテ」も夢じゃない!男性をグッとこさせるLINEテクニック

「LINEのやり取りだけで仲良くなるのは難しい」なんて言われることもありますが、それでも、何気ないやり取りだけで男性をきゅんとさせたり、モテている女子もいるものです。

その秘密は、実にちょっとしたテクニックにある様子。さりげなく使えてモテちゃうテクニックとは?


定番の♡マーク



「やっぱり♡マークでしょう。コレが入っていると『脈ありか?』って反射的に思ってしまうんですよ。ちょっといいなってコが入れてきてくれたときは『嫌いだったら入れないよね?』なんてソワソワする」(25歳・男性)

そんなことで……?と思いますが、ハートの絵文字に対してテンションが上がってしまう男性は少なくありません。

以前「女子の使うハートマークは格闘家の使う『押忍』と同じ」というツイートがバズっていましたが、(そして実際そうだと思いますが)男性にはそんなことは関係ない様子。

それなら、女子サイドも「意味ありげ」に使うのがおススメ。LINEの名前のところに、デフォルトでハートを入れているコもいますが、即刻外しましょう。

さらに、自分だけに送っていると思わせるように使うとより効果的です。彼も入っている他のグループLINEでは使わずに、個別LINEの時にだけ使いましょう。

返信ペースを合わす



「私は本当は好きな人のLINEには即レスしたいタイプ。来るのが楽しみだし、返事を寝かせるとこができないんです。

でも、返事を催促したつもりはないのに『いつも即レスくれるけど、俺はすぐ返事できないから悪いなって思ってしまう』と彼に言われたことがあって。返事が早い人に早く、遅い人には同じくらい遅く返すようにしたら、LINEのやり取りが続くように。

彼が返信までに1時間かかったら、こっちも1時間。半日なら半日っていう風にしてます。既読や未読も気にならなくなりましたよ」(23歳・女性)

「返事ちょうだい」と口にしなくても、また本当にそんな気はなくても、女子の即レスLINEから男性が勝手に圧を感じてしまうこともあるようです。そして、LINEで人の真意を測るのはそもそも無理があります。

それならせめて、表面上の態度だけでも彼に合わせることで、「なんか合わないな」と思われてしまうリスクを減らすのもありかも。男性サイドからも「同じペース、テンションでLINEしてくれるコには返事がしやすい」と言う声もありました。

意味のない擬音を使おう



「彼女が、LINEの文にやたら擬音を入れてくる。『もぐもぐ』とか、朝起きたときの『むにゃむにゃ』とか。はっきり言ってあざといと思うんだけど、普段はサバサバしていて、そういうことを書くのはLINEだけなので、トータルでは好印象。可愛いと思います」(28歳・男性)

ハートマークと同じく「そんなことで?」と思ってしまいそうなチョロさ加減ですが、これはギャップの勝利と言えそう。普段ベタベタと甘えない女子が、ぽろっとこんな擬音を漏らすのは「可愛い!」「俺にだけ心を許してる」と感じられて嬉しいと男性たちは言います。

面と向かうと照れくさくて、ムダにサバサバした態度になっちゃうという女子は試してみては?

○○食べたいアピール



「知り合いの女子とLINEしていると、いつも食べたいものの話をしてくる。『焼肉食べたーい』『ラーメン食べたい』はもちろん、『神保町でカレー食べたいな。古本屋とか見てさ』『ドライブがてら、三崎でマグロ食べたい』なんて、妙に具体的なことも。そのままデートプランに採用できるこういうアピールをされると、誘ってみようかなと思うよね」(29歳・男性)

女子を誘うのはいいけど、お店選びでミスして、内心「何これ?」と思われていたら怖いな……そんな心配をする男性もいます。

女子からの「あれ食べたい!」アピールは、そんなときのハードルをさりげなく下げてくれます。また、「おいしそうに食べるコとのデートは楽しい」と思っている男性も多く、こんな発言はイメージアップにも一役買いそう。

おわりに


こうしてみると、LINEでモテている女子たちは、「LINEだけで距離を詰めようとしていない」ことがわかります。自分からデートに誘ったり、いつヒマ?なんて質問したりしている人はいませんよね。

「なんか可愛いな」という雰囲気を演出するだけにとどめておき、誘ったり距離を詰めたりするのは男性の役目として考えている。このバランスがモテと言えそうです。ぜひマネしてみてくださいね。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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提供元:    愛カツ

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