名前を書くたび開運!? 東洋占いの名手・生田目浩美.の「すぐ始められる姓名判断」

1/6~8の3日間行われた日本最大の占いイベント『占いフェス2018 NEW YEAR』。会場となった六本木ヒルズでは、対面占いやアトラクションを体験できるだけでなく、「占いプチスクール」も開校されていました。

人気占い師から本格占いを学べるこの講座のレポート第2弾をお届けします!

■名前を書くたびに開運できちゃう!?
今回お送りするのは、気学風水鑑定家の生田目浩美.さんによる「名前で性格がわかる! 誰でも占える姓名判断」の潜入レポ! 名前だけで占える姓名判断はやはり人気ですね。

生田目先生の講座は、丁寧かつすぐに使える豆知識がいっぱい。たとえば、名前を書くときは右に向かって字を大きくしていくといいのだとか。名前の字数は左から人生の段階を意味しているので、末広がりに運気を上げていけるそうです。

実践できる姓名判断としては、総画数の下一桁の数字で見るシンプルなものを教えてくれました。この数字が五行思想の「木火土金水」の5つのエレメントに当てはまるので、その人の性質がわかる上に、相性も簡単に知ることができます。

下一桁の数字が1、2の場合は「木」、3、4は「火」、5、6は「土」、7、8は「金」、9、0は「水」。そして同じエレメント、もしくは隣り合うエレメントに当てはまれば、2人の相性は良好です。

自分の一つ前のエレメント(火の人から見ると木)の相手は良いパワーを与えてくれるのだとか。名前だけでわかるから、気になる彼との相性を占うにもぴったりですね。

さらに、画数での占い結果がイマイチだとしても、イニシャルにも同じくエレメントを当てはめることができるので、そちらでもぜひチェックを。Kは「木」、TNRは「火」、AYWなら「土」、Sは「金」、HMが「水」にあたります。

■21世紀に活躍できるイニシャルは?
ちなみに2018年は九星では「九紫火星」の年なので、「火」にパワーを与えてくれる「木」が重要に。画数で言うと1、2、イニシャルはKがいいそうです。またH、N、Sのイニシャルは21世紀に活躍できるのだとか。

自分の名前にそのイニシャルが入っていない場合は、ニックネームなどとして活用してもOK。画数については生田目先生ご自身も実践しているように、末尾に「.」や「。」をつけることで+1画できたりもします。

生田目先生の姓名判断は、現在の名前にとらわれず、自由な発想で呼び方や画数を一工夫すれば、そこから開運(改運)していけるという考え方が何よりステキ!

生田目先生も、前回レポートしたムンロ王子も、どちらの講座も30分という限られた時間でしたが、占い師の先生たちの人柄に触れることができ、占いフェスならではのちょっぴり特別な時間を過ごすことができました。

もし次回の占いフェスでも「占いプチスクール」が開かれたら…みなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか?

監修者紹介
生田目浩美.(なまためひろみ)

気学風水鑑定家。心理学研究家。風水師・成合弘氏に師事し、姓名鑑定・風水・九星・家相・手相など幅広く学ぶ。著書『風水できょうからプチ改名』(ペンギン書房)を通じて新しい開運方法を指南、生田目流姓名鑑定を作り出す。監修者自らも名前の最後に「.」を加え改名、開運している。『王様のブランチ』(TBS系)「芸能人ごはんクラブ」コーナーの心理テストの監修を担当。

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改運姓名術

ライタープロフィール
二美(ふたみ)

ややダメンズ傾向のある30代の独身OL。ファザコンの延長なのか年上男性が好きで、かつてはSNSで「おじさま萌え」という名のコミュニティを運営していたことも。ここ最近は心の平穏を求めてか、お寺の魅力に目覚め、様々に仏教にまつわるスポットを巡っている。

※画像出典/shutterstock

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提供元:    cocoloni PROLO

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