あれ、意外とカッコいい? 忘年会で男性にドキッとした瞬間

職場の忘年会というと、お堅そうで正直つまらないイメージがありますよね。でも男性社員の意外な一面を知って、いつの間にか恋に落ちてしまうことも。そこで今回は「忘年会で男性にドキッとした瞬間」について、女性陣に教えてもらいました。

1. 体調を心配してくれたとき

・ 「上司から飲まされそうになっている私を見て、さりげなくフォローを入れてくれた先輩。思わずキュンと来てしまいました」(20代/営業事務)

・ 「無理してお酒を飲んでいたら、同僚から『お前は弱いんだから、もうそこらへんでやめとけよ』と言われた。ぶっきらぼうな口調だったけれど、私のことを心配してくれているんだな、と思った」(30代/メーカー勤務)

▽ 「これ以上は飲めない」と言い出しにくいときに、男性のほうから気遣ってくれると、思わずドキッとしますよね。どんな状況でも優しい男性はやっぱり最強です。

2. 彼のギャップを見たとき

・ 「普段怖そうだなと思っていたイケメンの先輩が、意外と気さくに話しかけてくれて。笑った顔もカッコよすぎて、内心『そのギャップは反則だよ~』と思ってしまいました」(20代/IT)

▽ 職場だけでは本当の姿ってわからないもの。それに男性も1年が終わってホッとしている忘年会だからこそ、素の自分を出しやすいのかも。また「ずっと苦手だと思っていた人と、忘年会を通じて一気に距離が縮まった」なんてこともあります。仲間との関係を深めるためにも、なるべくなら忘年会に参加したほうが良いでしょう。

3. 片付けを手伝ってくれたとき

・ 「幹事の私を気遣って、先輩がオーダーや片付けを手伝ってくれました。私が『すみません』と言うと『全然気にしなくていいから!』と答えてくれるのが、たまらなくカッコよかった……」(20代/特許事務)

▽ 「片付けは幹事や女性、後輩がやるのが当たり前!」という態度をとられてしまうと、忘年会も嫌な思い出だけになってしまうでしょう。自分のことを気にかけて、率先して手伝おうとしてくれる彼の姿にキュンとくるのは当然かも。

4. 普段の自分を褒めてくれたとき

・ 「隣の席になった男性社員が『○○ちゃんはいつも頑張っていて本当にエラいよね』と褒めてくれた。中途で1人入社だったので同期がおらず、ずっと不安だった私にはとてもうれしい言葉でした」(20代/一般事務)

▽ デートのときは「かわいいね」と、ファッションやルックスを褒められるのがうれしいもの。ですが職場仲間には、やはり仕事の面を評価してもらいたいですよね。忘年会で思いがけず日頃の自分を褒めてもらえた日には、思わず涙が出てしまいそうです。

「忘年会なんて行くの面倒くさい」と欠席してしまうと、せっかくの恋のチャンスを逃してしまうかも!? 年に1度の忘年会なのですから、あまり深く考えずにとりあえず参加してみるのも悪くないでしょう。

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提供元:    Googirl

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