お呼ばれマナー彼の家編【シンデレラマナー#17】


大好きな彼から「今度、実家に来ない?」と言われたあなた。自信をもって彼の実家に訪問できますか? 嬉しいけど……不安に思ったあなたは必読です!
前回は、『彼ママへの挨拶で好印象を与える方法』について紹介しました。今回は、彼の実家へのお呼ばれマナーについてお届けします。
 
■準備する上で大切な2つのポイント
まずは、彼のご両親に“素敵な女性”と思ってもらうために、どのようなことに気をつければいいのか。準備する上で大切なポイントが2つあります。
1:事前の計画を怠らない
情報収集は積極的にする。彼のご両親の好みや趣味などをよくヒアリングしておきましょう。お土産を決めるときも便利です。また当日のことは彼と細かく打ち合わせしておきましょう。
2:ファッションで主張しない
ブランド品で身を固めたようなファッションや綺麗にしたネイルアートも彼の実家訪問には不向きです。爪は、ナチュラルカラーで控えめに。服装は、清楚で品のある優しい雰囲気にまとめましょう。
 
■当日に押さえておくべき5つのポイント
1:お土産は自分で持つ
いつもは彼が荷物を持ってくれていても、訪問する際にはお土産だけは自分で持ちましょう。いつもの調子で彼に持たせていると「まぁ、ウチの子に持たせるなんて」と彼ママのひんしゅくを買うはめになりますので気をつけて。
2:あいさつを忘れない
自己紹介はきちんとしましょう。「初めまして○○と申します。いつも○○さんには、お世話になっております」などと、丁寧な言葉でご挨拶をしましょう。
3.彼を立てること
彼が話をしているときはさえぎらないように。会話の中にも「○○さんのおかげで」とさりげなく挟みこむのも、ご両親の心をつかむテクニックです。あまり世話をやきすぎて女房気取りは嫌われるのでご注意を。
4.彼を呼び捨てにしないこと
いつも「○○くん」「○○ちゃん」「ねぇ、○○!」と名前を呼んでいても、この日は「○○さん」と呼びましょう。
5.食べずに帰らない
出されたお茶やお菓子は嫌いなものでも手をつけましょう。残す場合は「今日は緊張してしまいまして、喉に通らなくて」とかわいい言い訳を。
 
いかがでしたか。
上記のポイントを押さえたらたとえ緊張しても上手く対応できるはずです。
彼のご両親と仲良くなれますように♡
【画像】
※ YURALAITS ALBERT/shutterstock

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提供元:    Nosh

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