あなたのプロフィール次第で、男の誘いやすさが決まる

最近、婚活パーティーにしても、出会い系アプリにしても、少なからず、自分のプロフィールを作ることは、避けて通れないです。逆に、プロフィールが無いとか、薄いと、人として信用されません。
そんなときに、もちろん、全くの嘘を書いてはいけませんが、多少、男性受けを狙ったプロフィールを用意しておくことは、ライバルの中から選ばれるためには重要です。
今回は、そんな男性受けするプロフィールのポイントをいくつか紹介したいと思います。これを見て、より多くの男性から、注目されることを願います。


 

1、居酒屋


まずは、プロフィールの中で、自分が金のかからない女であることを、何気なくアピールすることです。やはり、男のマジョリティからすると、金のかかる女は、いくら美人であっても嫌煙されます。もし、あなたが仮に金のかかる女であっても、一旦は金のかからない女だというイメージを男に刷り込むのです。
じゃあ、どういう表現をするか?「私はお金のかからない女なので、ご安心ください。」なんてストレートに書いてはいけませんよ(苦笑)ここは、「お金のかからない女」⇒「どこでも楽しめる女」⇒「居酒屋に行くのも好きです」という表現になるわけです。
カジュアルかつリーズナブルな居酒屋を出すことで、金のかからない女を表現するんです。そして、「居酒屋も」がポイントで、本当の居酒屋好きだと、逆にチープな女になるので、「も」をつけることで、高級なお店が好きという可能性も残している。
こんな、いやらしくない絶妙な表現を使ってみるのもいいと思います。
 

2、職場的に


次に、「出会いがない」アピールをいれましょう。出会いがないことをアピールすることで、多くの男性から、可能性があるんじゃないか?男性に植えているんじゃないか?といい意味で妄想させる訳です(苦笑)
ただ、プロフィールに出会いが無い!と端的に書いてはいけません。そこには理由をつけ加えて、自分がモテないからと思わせない保険が必要です。
例えば、職場的にとか?休みがなくて?とか、要は自分が悪いわけでなく、私を取り巻く環境のせいにするわけです。
 

3、お酒はポイント


ドンドン参りましょう。そして、お酒が飲めても飲めなくても、「お酒が好き」という文章をいれましょう。理由としては、お酒が好きな子であれば、多少なりとも隙があると思うもの。男性からすると、多少の隙がある女性の方が興味はあります。
「お酒が好き」という表現に抵抗があるなら、「お酒はあまり飲めないけど、飲んでいる場は好き」という表現でもまだいいです。一番しらけてしまうのが、「私お酒飲めません。」という完全NG的表現です。
 

4、クロージング


クロージングは、男性が誘いやすくなるような気軽さが大事です。気軽さとは、「まずは、平日でも仕事帰りに、サクッとご飯行ける方、お待ちしています。」という具合に。
「仕事帰り」、かつ、「サクッ」という気軽さワードのサンドイッチが男からの誘いたい感情を掻き立てます。逆に、「まずは、金曜日の夜に、じっくりお酒飲める方」なんて、若干、ホラーさえ感じます(苦笑)
 

5、おわりに


いかがだったでしょうか。プロフィールは、相手からすると、あなたを知る第一関門です。そこで、いかにフランクで誘いやすい女に見せるかで、男性の選択肢を増やすべきです。
僕は、最終的に自分に一番似合う男性を見つけることがゴールだと思います。ようは確率論なので、分母を極力増やすように頑張りましょう。
(TETUYA/ライター)

関連記事

提供元:    愛カツ

恋愛関連の記事