男性と一対一の会話。脈ありかどうかをココで見極める

不意に訪れる、彼と一対一で話す機会。あるいは、やっとのことでこぎ着けた初デート。

シチュエーションは何にしても、男性の本性は二人きりになった時に現れます。第三者がいない状態でどういう言動を示すかによって、自分をどう思っているのか、そもそもどういう人なのかが見えてくるでしょう。


 

普段とは違う態度を見せる


たとえば、普段は無口なほうなのに二人きりになった途端に饒舌になるとか、その逆で、普段はよくしゃべるのに急に黙り込むなど、いつもとは違う態度を見せる場合は、「気がある」か「まったく興味がないか」どちらかです。
基本的に男性は、興味のない女性と努めて話をしたいとは思いません。ですので、普段は無口だけど、一対一になったらよくしゃべるという男性は、自分に気があると見て良いでしょう。特に、笑顔を見せて楽しそうに話すのなら、親密になるのも難しくないはずです。
じゃあ、いつもは結構しゃべるのに二人きりになったら無口になるという男性は、自分に興味がないのかというと……それだけに限りません。確かに、関心がなくて言葉を発しない場合もありますが、こちらをチラチラ見るくせに話さないとか、そわそわと身体や指先を動かす、何か言おうとしてやめるといった行動を見せるのであれば、「好きだけど恥ずかしくて話ができない」状態になっているでしょう。

あっけらかんと振る舞っている男性が、実はシャイで恥ずかしがり屋だという、素の部分が見えてくるのです。

沈黙を続ける


男性が何も話さず、視線も合わさず、スマホをいじってばかり……という場合は、「自分に関心を持っていない」「その気がない」と判断して良さそうです。

また、普通であれば、二人きりの状態で沈黙が続くと気まずさを感じるものですから、興味がない相手でも当たり障りのない話をすることが多いといえます。ですが、それすらしないというのは、「かなり鈍感」「ふてぶてしいタイプ」なのかもしれません。
あるいは、自分が気に入った人以外には冷たいというのが、その男性の本性だともいえます。もし、恋心を寄せているのなら、悲しい思いをする前に、潔い決断を下したほうが良さそうです。
 

自分のことしか話さない


話はするけれど、男性が自分のことしか語らず、仕事や趣味など、女性がまったくついていけない内容ばかり……という時は、男性の本性が2通り見えてきます。
まず1つは、「女性とのおしゃべりをキャッチボールで楽しみたいけど、不器用だからできない」。二人きりになる女性に対して、少なからず恋心を抱いている男性は、一対一になると緊張するでしょうし、話したいけど話せない状態になるようです。一見すると淡々としていて、自己中心的にも感じますが、実は小心者なのかもしれません。
もう1つは、「沈黙は気まずいけど、女性との会話を楽しむつもりがない」。相手にしゃべらせないというのは、興味がないから質問などをする気がないということです。落ち着いた口調で自分の話ばかりする男性は、女性に対する気遣いがなく、親密な仲は築きにくいでしょう。

特に、初デートで最初はどちらも話していたけど、終盤にさしかかって男性が一方的に自分の話をする場合、「しばらく一緒にいたら、恋心が冷めた」可能性があります。
 
態度や話し方、話す内容を冷静に分析すれば、男性の心が自然と見えてくるものです。

二人きりになる時に、彼がどんな態度を見せるのかで、恋のゆくえを読むこともできるでしょう。
 
(沙木貴咲/ライター)

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提供元:    愛カツ

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