インテリアの引き締め役にもなる♪ブラックのアクセントカラーが素敵なコーディネート

人気のモノトーンインテリアも、ホワイトとブラック、グレー等のバランスによって、雰囲気もかなり変わってきます。ホワイトインテリアの中に、ブラックのアイテムが1つあるだけでも、アクセントになることもあります。そのような、ブラックアイテムを上手に取り入れられている実例をご紹介します。

家具をブラックにして存在感を出す

家事室のソファに、クロス柄のカバーを掛けられています。 シンプルなお部屋に、ブラック&ホワイトの柄が印象的です。ソファは、大きなアイテムなのでこれだけで存在感がありますね。    

白のキッチンカウンターに、シンプルな椅子をモノトーンで揃えられています。 ブラックだけでなくホワイトも1脚入れることで、重たくなり過ぎず、明るさも感じられます。  

子供部屋のモノトーンインテリアです。ハーフムーン柄の布団カバーも可愛いですが、同じ大きさのチェストをブラック&ホワイトに。  

ホワイトインテリアのダイニングセットの椅子だけを、ブラックで揃えられています。 同じカラーでデザイン違いの物があるのも楽しいですね。すべてホワイトにするより、落ち着きが感じられます。  

雑貨類で手軽なアクセントに

ゆったりした白のソファに、モノトーンのマリメッコのクッションカバーがピッタリ。可愛らしい雰囲気になっています。 高い位置には、黒の掛け時計がアクセントになっていますね。  

玄関ホールに、マーケットバスケットを置かれています。お買い物用として使う為の定位置だそうです。 グレーの玄関マットとブラックのバスケットが、ホワイトインテリアの中で程良いアクセントになっています。  

真っ白なダイニングセットに、モノトーンのプレートとボーダーのランチョンマットが、クールで遊び心を感じさせる組み合わせです。海外のレストランのような雰囲気ですね。  

全体の雰囲気を変える床や壁

白い床に、ニトリのラグを敷かれています。控えめな幾何学柄が、お部屋の雰囲気を壊さずに、アクセントにもなっていますね。ハーフムーン柄のクッションともピッタリです。  

IKEAのデスクがピッタリ収まった、パソコンコーナーです。 ブラックの丸いラグが、床の傷防止にもなり、素敵なアクセントにもなっています。 ディスプレイのブラックとのバランスがいいですね。  

玄関に、市松模様のタイルを敷き詰められています。 マットなモノトーンのタイルが、落ち着いた雰囲気を作っています。ホワイトインテリアの、個性的なアクセントになっていますね。  

リビングの出入り口に作られたリビングドアです。 明るいパステルカラーでコーディネートされたリビングが、ブラックでキリッと引き締められたドアから垣間見れます。ホテルライクの素敵なインテリアです。    

賃貸のお部屋の窓にガラスシートを貼り、ブラックのカッティングシートテープで窓枠風にデザインされています。 レトロな雰囲気の窓に、グリーンの小さな鉢のディスプレイが似合っています。  

スキップフロアの間取りがお洒落なお宅です。 ダイニングキッチンの上のペンダントライトや階段の手摺りなど、様々な場所でブラックアイテムが少しずつ使われています。 明るい木の風合いとも、相性抜群ですね。  

ディスプレイに少しだけ取り入れる

モニターやスイッチ等が並ぶニッチの上に、セリアのスターガーランドを飾られています。 ニッチの中にも、モノトーンアイテムを少しだけ。ブラックのアクセントで、機器の存在が目立たなくなる感じがしますね。  

ニトリのプランターポットを、ディスプレイコーナーに加えられています。 ホワイト&グレーのベースに、ブラックのアイテムをアクセントカラーとして使われているそうです。上級のカラーコーディネートですね。  

モノトーンの食器が綺麗に並べられた食器棚。統一感があってすっきりとした印象です。 ブラックやガラスのアイテムが、少しだけ見え隠れする並べ方も、絶妙ですね。  

黒地に白い文字のカレンダーがメインのディスプレイです。 ダイニングチェアにブラックのイームズチェアも使われています。インパクトのある壁面ディスプレイですね。  

こちらは、白地に黒い文字のカレンダーです。ブラックを少なめにして、シルバーやグリーンも取り入れた、爽やかコーディネートですね。  

玄関の収納&ディスプレイコーナーです。ウッドテイストのインテリアにブラックアイテムがたくさん使われていますが、バランス良く配置されているので一体感がありますね。  

お洒落なディスプレイ棚に収納されているのは、ペット用品とのこと。全然分かりませんね。 洋書風に見えるのはバインダーのリメイクです。ブラック、ホワイト、グレーのバランスも絶妙です。  

まとめ

ブラックをアクセントカラーにするには、モノトーンインテリアが一番簡単ですが、木材との組み合わせも素敵でしたね。全体のバランスを考えて、少し離れて眺めてみるのも大事かもしれませんね。

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提供元:    folk

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