夜の森の魔法にかかる。摩訶不思議なナイトウォーク

淡路島の大自然「ニジゲンノモリ」

兵庫県・淡路島公園内にある「ニジゲンノモリ」。“二次元コンテンツ”の世界感が現実の世界に飛び出した純日本産のアニメパークです。五感をフルに使って身体全体で体感できる空間が広がります。

昼夜で異なるアトラクションがオープンし、2つの表情を持つテーマパーク。昼(10:00~17:00)はファミリーで大自然の中で思いっきり身体を動かすアトラクション、森に暗闇が広がる夜には最新テクノロジーと合わさった幻想的な世界が登場します。

摩訶不思議な森「ナイトウォーク火の鳥」

日没後にオープンする「ナイトウォーク火の鳥」は、手塚治虫氏の名作「火の鳥」の世界観をテーマにしたストーリーを、全長約1.2kmの暗い森の中を歩きながら体験するアトラクションです。

“地球や宇宙”を題材にした「火の鳥」は壮大な物語を紡ぎ出した作品。手塚治虫氏の息子であり自身も敏腕クリエーターである「手塚眞」氏が監修を担い、クリエイティブカンパニー・NAKED代表「村松亮太郎」氏が演出を担当。最強のチームが創り出したアトラクションは、現実の森とは思えない摩訶不思議な世界観に仕上がっています。

火の鳥の魔法にかかる不思議体験

入り口には案内役の“アマーン族”がおり、物語の謎を解くための道具を受け取り出発します。橋を渡ると「火の鳥」の世界へ繋がるゲートが出現。その先に進めばそこはもう異世界です。ゆっくりと歩を進めていくと様々な不思議な現象に遭遇します。

プロジェクションマッピングをはじめ、光と音を現実の森に合わせて創り上げた幻想的な森は、まるで火の鳥の魔法にかかったかのよう。ここでしか知ることのできないオリジナルストーリーを楽しんでください。

歩きやすい服装がポイント

森の中を1時間~1時間半歩くことになるので、「ナイトウォーク火の鳥」への参加は歩きやすい靴がおすすめです。

「ニジゲンノモリ」へは、淡路I.C.よりシャトルバスで3分、岩屋港よりシャトルバスで10分。淡路I.C.、岩屋港、ニジゲンノモリ駐車場を巡回するこちらの無料シャトルバスを利用してください。「ナイトウォーク火の鳥」では、案内役“アマーン族”の話を聞き逃さないよう、ぜひ最前列で参加してくださいね。

スポット情報

・スポット名:ニジゲンノモリ ナイトウォーク火の鳥
・住所:兵庫県淡路市楠本2425-2 兵庫県立淡路島公園内
・電話番号:0799-64-7061

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提供元:    LeTRONC

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