目指せ貯金女子! 30才になる前にカットすべき6つの無駄遣い習慣

花の独身女子。稼いだお金を惜しみなく自由に使えるのは、独身女子の特権ですが、将来のために貯蓄をしておくのも安定した人生設計のためには欠かせないプロセス。今回は30才になる前にカットすべき無駄遣いについてまとめてみました。

雨の日のちょい乗りタクシー

雨が降っているから、傘がないから、という理由で「ちょい乗りタクシー」使っていませんか? 初乗り料金が値下げしたことでますますちょい乗りしやすくなったタクシーですが、ちょい乗りが病みつきになると結構な支出になるので要注意。歩くことはお財布に優しいだけでなく、運動不足の解消にもつながります。雨の降りそうな日は折りたたみ傘を忘れずに!

用もないのにふらりとコンビニ

今や私たちの生活に欠かせないコンビニ。幅広い品揃えと便利性が魅力的ですが、用もないのにふらりとコンビニに入る習慣は貯金女子になる前に改善すべきかも。また、目的があって入店してもついつい余計なものまで購入してしまうのがコンビニの恐ろしさ。待ち合わせの暇つぶしにコンビニに入るのも無駄遣い促進習慣といえるので要注意。

プチプラで大量買い

30才にもなると卒業したいのがプチプラ大量買い。トレンドアイテムを安く購入できるのがプチプラの魅力ですが、プチプラアイテムの寿命は短いので、長年着続けたいベーシックなアイテムはちょっと奮発するのが賢い選択。安物買いの銭失いにならないよう、良質のアイテムとプチプラアイテムをファッションに上手に混じえながら取り入れるのが大人の女性の賢いコーディネートといえそうです。

毎日の外食ランチ

毎日のことだから気をつけたいのが外食ランチ。安いランチ定食だから…なんて思っていても、毎月の出費に計算すると決して安いとはいえない金額に。毎日のお弁当作りはしんどいという人は、外食ランチと組み合わせるのが◎。お弁当は前日の残り物を入れられるので経済的に、かなり節約になります。

買い物リストなしのショッピング

少しでも節約をしたいならば、冷蔵庫の中をきちんと確かめてから買い物に出かけましょう。あらかじめ買い物リストを作っておくと、スーパーの中を無駄に歩き回ることがないので、二重買いを防ぐだけでなく、余計な物を購入しにくくなります。

一杯数百円のコーヒー代

習慣的に飲みたいコーヒーだからこそ、気をつけたいのがそのお値段。コーヒーと一言で言ってもその値段はさまざま。100円玉一枚で購入できるものもあれば、一杯数百円するコーヒーもあります。例えば毎日600円するコーヒーを飲んでいれば、100円のコーヒーを飲んでいる人に比べて、その支出差は月約1万5千円にも上ります。

まとめ

無駄遣い習慣、いかがでしたか? それぞれ一つの出費は小さいものの、毎日続けると総額してかなりの出費になってしまいます。塵も積もれば山となる。毎日のプチ無駄遣いを意識的に改善すれば、知らないうちに貯金が貯まっていくかも!?

関連記事

提供元:    Googirl

ライフスタイル関連の記事