手帳の達人【秘】テクニック!やりたいことのリスト化で〝夢を叶える〟手帳術とは?

バーチカルタイプのスケジュール帳に、「ワクワクリスト」としてやりたいことも書き込むのは、手帳ライフコーディネーター・青木千草さん。やりたいことを100個ほど書き出して、それを実現するためにすべきことをタスク化すれば、毎日ワクワクできて、やりたいことも実現できちゃいます!

実行日も決めたワクワクリストを常にストック!


Point!


〝ワクワク〟に大小は問わないワクワクLISTは断定形で必ず実行日を決めて行動する

開くたびにアガる手帳にするため、3日間で108個のワクワクすることを書き出して。すぐできるものから、ハードルが高めのものまで何でもOK。それを実現するためにすべきことを、視覚化されたスケジュールに予定として組み込んでいきます。各項目にはいつまでにやるかを書くことも忘れずに。それだけで行動力が加速し、実現度がアップします。

■基本は黒ペンで書き、ワクワクすることは青ペンで


ワクワクしたり、クリエイティブな予定は、創造性を生む青で。締め切りや忘れてはいけないことは、正確性を生む赤を使います。

■予定は出発時間までしっかり明記する


時間の使い方を明確にすることで、予定通りに動くことができます。

■無事終えたものはチェック!


きちんと叶えたということがわかるように。

■すぐやれそうな〝ワクワク〟をスケジュール内に書き写す


ワクワクの実行日を決めてしまいます。日付が決まると覚悟が決まり、9割は叶います。

■消えないペンで固い意志表示


一度書いた予定は変更しないつもりで。できなかったときは×で決して現実を受け止めて。

手帳そのものをワクワクさせるアイテム


ワクワクする手帳作りで毎日楽しく!


「やること」が多いアラサーガールだから、「やりたいこと」は後に回しがち。やりたいこともワクワクリストでタスク化してしまって、毎日楽しく過ごしましょう!

撮影/上田祐輝 取材・一部文/水浦裕美

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提供元:    andGIRL

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