家族や友人、恋人に感謝することを忘れないでいてほしい瞬間あるある5つ

昨年一年を振り返ると、「ありがとう」を言った回数より「すみません」と言った回数のほうがはるかに多いと感じるあなた。誰かに感謝されたときってとてもうれしい気持ちになりますから、今年は誰かに「ありがとう」と伝える回数をもっと増やしてみませんか?
そこで今回は、家族や友人、恋人に感謝することを忘れないでいて欲しい瞬間あるあるを集めてみました。

周囲に感謝することを忘れないでいてほしい瞬間

あなたに起きたうれしいことを自分のことのように喜んでくれたとき

試験に合格した、仕事で昇進した、恋人ができた、婚約したなどなどあなたにうれしいことが起きたときにまさに自分のことのように周りの人たちが喜んでくれたとき。一緒になって喜んでくれる人がいると、その喜びって2倍になりますよね。
「一緒に喜んでくれてうれしい、ありがとう!」の一言をあなたの大切な人たちに伝えるようにしましょう。

最悪な状況でもそばにいてくれたとき

大失恋したり、仕事で大失敗をしてしまったときなど、あなたが最悪な状況にいるときにそばであなたのことを支えてくれる人っていますよね。どん底にいるときには、考える気力すら失っているため、側にいてくれる周囲の人たちに対して感謝の気持ちを伝えるパワーすらないことも。
しかし、あなた自身が回復したときには、すこし遅くなったとしても「あのとき、支えてくれてありがとう」と伝えることを忘れないようにしてください。

新しいことに一緒に挑戦してくれたとき

あなたが行ってみたかった場所へ一緒に旅行してくれた友人や恋人、はたまたこれまで挑戦してみたいと思っていた習い事があったけれど1人では勇気が出ないと思っていたときに一緒に付き合ってくれた友人や恋人へ、一緒に新しい事を経験してくれたことへの感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

夢を応援してくれたとき

ときに私たちは、完全に不可能と思われることに挑戦したくなります。そんなときにもあなたのことを全力で応援してくれたり、協力してくれたりする人が周りにいるはず。
仮にその挑戦が失敗に終わってしまったとしても、支えてくれた人たちにはそのプロセスではもちろんのこと、結果がでてからも感謝の気持ちを伝えることを忘れないようにしてください。

過ちを許してくれたとき

あなたの勘違いで恋人を疑ってしまい傷つけることや、または悪気はなかったものの友人や家族に嫌な思いをさせてしまうことって多々あります。そんなあなたの過ちを許してくれた人たちには、謝り続けるのではなく許してくれたことへの感謝を気持ちをたくさん伝えるようにしましょう。
相手もなんども謝られると対応に困るもの。しかし感謝されることに対して不快感を抱くことはありません。

関連記事

提供元:    Googirl

ライフスタイル関連の記事