この3つでぐっすり快眠!「夜ヨガで守るべきルール」を講師が指南


日中の疲れ・ストレスを夜まで引きずる方は少なくありません。しかし神経が高ぶったままでは、なかなか寝つけないことも。すると、心身を回復させる睡眠の質が低下。疲れが抜けないままで、また仕事……と負のスパイラルから抜け出せなくなってしまいます。そこで役に立つのが“夜ヨガ“!
いくつかの注意事項に気をつけて夜ヨガを行えば、ストレスを解消できたりぐっすり快眠が期待できます。
ここでは、ヨガインストラクターの筆者が“夜ヨガ前の注意事項”をお伝えしていきたいと思います。

1:夕飯を済ませておく


夜ヨガをする日、特に気をつけたいのが夕飯の時間。ヨガでは腹部を動かしたり圧迫したりすることがあるので、気分が悪くならないためにも食後しばらく時間をおいてから行うことをオススメします。
「ヨガの後に食べたらいいんじゃない?」という方もいるかと思いますが、ヨガ後は内臓の働きが活発化して食べた物の吸収率が上がるため、太りやすくなる恐れが。また、遅い時間の夕飯は肥満の原因にもなるので避けたいところです。
まずは早めに夕飯を済ませてしまいましょう。

2:入浴を済ませておく



湯船に浸かると体が温まり、柔軟性が高まります。そのため、入浴後のヨガはいいと思われがちなのですが、入浴直後は避けましょう。
入浴直後に運動をすると血圧が変動しやすいので、めまいがしたり、気分が悪くなったりする恐れがあります。

3:ハードなポーズは避ける



夜ヨガに適したポーズは、体を伸ばしてリラックスできるような緩やかなポーズです。ハードなポーズは交感神経を優位にして心身を覚醒させてしまうため、睡魔を遠ざけてしまいます。
ゆっくりとした呼吸に合わせて、緩やかなポーズを取るようにしましょう。

睡眠をしっかりと取って心身ともに健やかに過ごすためにも、夜ヨガはオススメ。「最近、よく眠れていない」という方は、生活のなかに取り入れてみてはいかがでしょうか。

ライター

高木沙織
ビュティーフードアドバイザー/ヨガインストラクター。“美容と食には密接な関係がある”ことから、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師・執筆に携わる一方、ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に美容・健康をサポートする。

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提供元:    美レンジャー

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