コーヒーショップ「アルファベータコーヒークラブ」自由が丘に、ビールサーバーで出すアイスコーヒー


コーヒーショップ「アルファベータコーヒークラブ(ALPHA BETA COFFEE CLUB)」が、ミルシェ自由が丘に2017年4月22日(土)オープンする。

元・グーグルのマーケターが手掛けるコーヒーショップ

「アルファベータコーヒークラブ」を手掛けるのは、元・グーグルのトップマーケターである大塚ケビンと、サンフランシスコでフードデリバリーサービス事業を展開する「Zestly」の創設者であるアルヴィン・チャンだ。一杯のコーヒーで人と人を繋ぎ、そこから生まれる新たなコミュニティを“IT目線”で創り出すことを志し、オープンした。ホワイトを基調にした明るく開放的な店内には、晴れた日に利用したいテラス席も用意されている。

こだわりのシングルオリジンコーヒー&ビールサーバーで出すアイスコーヒー

店内では、日本全国の多様なロースターが作り出す単一農園・単一品種の「シングルオリジンコーヒー」を提供。ロースターにより豆本来の味を最大限に引き出すように丁寧に焙煎されているため、砂糖やミルクを入れずに、コーヒー本来の芳醇な香りと甘さを堪能したい。

このほか、品質が最も高いと認められたインドネシア・スマトラやエチオピア・イルガチェフェなどのコーヒー豆を使用した「スペシャルティコーヒー」や暑い日にマッチするユニークで爽やかなドリンク「ニトロ コールド ブリュー(Nitro Cold Brew)」も登場。ポートランドで生まれた「ニトロ コールド ブリュー」は、窒素ガスを浸透させ、まるでビールの様にクリーミーな泡と共にビールサーバーから提供するアイスコーヒーだ。

クラフトビールやワインも

コーヒーだけでなく、アルコールも充実。クラフトビールブームの火付け役とされる「ストーン ブリューイング(Stone Brewing)」のクラフトビールや、オーナーセレクトカルフォルニアワインなども展開。ラインナップは定期的に更新されるため、季節よって異なるフレーバーが楽しめる。

タコライス×おにぎりなど、斬新なオリジナルフード

独自のオリジナルフードもポイント。日本人のソウルフードとも言える「おにぎり」にメキシカンテイストをプラスした「タコライスおにぎり」や、まろやかでクリーミーなチーズとキムチ風味が食欲をそそる「キムチグリルドチーズ」のほか、ひよこ豆をペーストした「フムス」、ほのかにお米のような甘みが香る「キヌアサラダ」など、人気のスーパーフードを用いたデリも展開される。

なお「アルファベータコーヒークラブ」では、カリフォルニアのカフェで主流となっている会員制システムを導入。クラブメンバー限定のプレミアムサービスを受けられ、日本初となる良質なコーヒー全てを味わえる飲み放題(ボトムレスサービス)や、コミュニティイベントに無料で参加できる特典などが用意されてる。

【詳細】
アルファベータコーヒークラブ
場所:ミルシェ自由が丘 3F
住所:東京都目黒区自由が丘2-10-4
TEL:03-5726-8433
営業時間:月〜金 7:00〜23:00 / 土日祝 10:00〜23:00
定休日なし

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提供元:    ファッションプレス

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