女子大生が思う「自分の体の不安」1位は生理痛、2位は今話題のアレ!

私が大学生の頃はそれほど自分の体について考えることはなかったような気が……。今の現役女子大生のみなさんはどうなのでしょう?
ドコモ・ヘルスケア株式会社が全国の短期大学、大学、大学院に通う女子学生309人に実施した「体に関するアンケート」の結果からは、意外と自分の体への意識の高い姿が見えてきました。


では、現在も含め今後のご自身の体のことについて、不安に感じていることや気にしていることはあるか、の調査結果を見ていきましょう。まずは10位〜2位を一気にご紹介します。

■自分の体に関して不安に感じていることや気にしていること

10位 「無排卵月経」6%
この言葉を知っていることがすごくないですか!? 月経は毎月ちゃんとあるのに、卵子がない状態のこと。つまり妊娠が困難になる可能性もあります。この反対で男性の「無精子」の方が有名ですよね。
9位 「不妊に関すること」16%
10位でも上がった「無排卵月経」もそうですが、やはり卵子があっても妊娠しにくい女性は少なくありません。私の友達は卵子も夫の精子も正常なのに、妊娠しにくく、体外受精を何度も試しました。費用も何百万とかかり、金銭的にも精神的にもツラかったそうです。ちなみにその友達は最後の挑戦で無事妊娠&出産ができました。
8位 「性病」17%
「クラミジア」、「淋病」、「カンジダ」、「ヘルペス」あたりが有名でしょうか。きちんと避妊具を使えば防げる確率は高くなりますよね。ちなみに「カンジダ」や「ヘルペス」は性交渉をしなくても、体調が悪い時に出る人もいます。悩む前にきちんと病院へ行って、処置をしてもらうことをお勧めします。
6位 「避妊に関すること」20%

同位 「妊娠に関すること」20%
「避妊」は学校でも習いますよね。女性からは言いにくかったり、その場の雰囲気に流されてしまうこともあると思います。でも不安に思いながら性交渉しても満足感は減ってしまいませんか!?

やはり女性である以上、「妊娠」を望む人は多いと思います。もし強く願うのであれば、一度婦人科で相談してみるのもいいと思います。また妊娠&出産が怖いと感じる人もいると思います。これは経験者にいろいろ話を聞いてみてください。ツラかった人もいれば、すごくラクだった人もいます。ちなみに出産経験者の私から一言お伝えするなら、「出産の痛みはその後の育児が大変すぎてソッコー忘れる」です(笑)。
5位 「PMS(月経前症候群)」23%
これは今実際に起きている体の不調ですよね。私もイライラしたり、体がダルかったりします。できるだけ無理はせず、この時期は明日できることは明日に回したり、過ぎ去るのを待ちます(笑)。
4位 「子宮の病気(子宮頸がん、子宮内膜症など)」29%
子宮頸がんや子宮内膜症は簡単な検査で分かります。女子大生のころは検査のアノ台に乗るのが恥ずかしい人も多いかもしれませんが……。今は女性の先生を指名することもできるし、本当に一瞬で終わる検査なので、不安なら行ってスッキリさせましょう!
2位 「生理不順」31%

同位 「乳がん」31%
過度なダイエットやストレス、生理不順の原因は人それぞれだと思います。1日3食の食事を心がけ、自律神経を整えるヨガなどの運動も取り入れるといいといわれていますよね。

「乳がん」は有名人たちの告白で、検査への意識が高まっていますよね。「マンモグラフィー」や「超音波」など検査方法もいろいろです。まずは「将来の乳がんが怖い」より、「今検査」が重要だと思います。自分でするしこりチェック方法も、女性なら習得しておくべきかも。
では1位はどんな症状でしょうか?
1位 「生理痛」34%
寝込むほど症状が重い人もいれば、全くない人もいる「生理痛」。今はピルで生理痛を和らげることもできますし、もっとナチュラルにするなら温パットや岩盤浴など体を温めて改善する方法もありますよね。自分なりの方法を見つけると、うまく生理痛とも付き合っていける気がします。ちなみに私は、恥骨と腰にカイロを貼り、パンツ2重です(笑)。
現在、自分の体に起きている問題だけでなく、乳がんや子宮の病気といった、将来的に起こり得る婦人科系の疾患についても不安を感じる人が約3人に1人いることが分かりました。多分、漠然とは考えているけど、不安には思っていない人も入れればもっと多いかもしれません。ひとりで不安を抱えていても解決はしません。ちょっとでも気になったら、まずは友達でも母親でもいいから身近な人に相談をしてみてくださいね。(あおいあん)
情報提供元:ドコモ・ヘルスケア株式会社

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提供元:    CanCam.jp

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