似合う服選びの要「自分の骨格タイプ」3種類のうちあなたはどれ?


お店で洋服を買うとき、どんなことを基準に選んでいますか? デザインや色だけでなく、実は“自分の骨格”を意識することも大事なんだそうですよ。今回は、フレイム・アナリーゼであるMALIKAさんの著書『運命の11着を選べると女の人生は動きだす』を参考に、似合う服を選ぶために知っておいた方がいい骨格タイプと、それぞれに似合うアイテムについてお伝えします。

“自分の骨格”を知り洋服を選ぶ


お店で洋服を買うとき、どんなことを基準に選んでいますか? 流行を意識する方もいるでしょうし、自分に合う色を重視する方もいると思います。
では、“自分の骨格”を意識していますか? いくら素敵なデザインだと思っても、自分の骨格のタイプに合わない服を着た場合には、いまいち似合わないことがあるそうなのです。
逆に言えば、自分の骨格のタイプに合う服を着れば、自分を素敵に見せることもできるし、実際の年齢より若見せさせることも可能だとのこと。

タイプは3種類


私たちの体の型は骨格によってつくられていますが、MALIKAさんによれば、骨格のタイプによって、
・筋肉のつき方
・脂肪のつき方
・関節の大きさ
などが異なってくるとのこと。そのため、素敵に見える服も、骨格のタイプによって異なるのだそうです。
その骨格タイプは、大きく分けて3種類。まずは、自分が3種類のうちのどの骨格のタイプに属しているかを知りましょう。
そして、タイプ別に似合う服の型や柄があるので、自分のタイプに合うアイテムを選べばいいのです。では、その骨格タイプについて説明していきましょう。

自分の骨格タイプは?


この骨格タイプは、次の3タイプに分かれるそうです。
(1)ストレートタイプ
筋肉のつきやすいメリハリボディが特徴。お尻の位置が高めで、脚が長く見え、パンツをかっこよくはきこなせる“健康美人”。有名人では、藤原紀香さん、米倉涼子さんのようなタイプ。
(2)ウエーブタイプ
厚みがなく華奢な印象。肩幅が狭く、首や手足がすらっと長く見える。筋肉がつきにくい。女性らしい甘いテイストの服が似合う。有名人では、松田聖子さんや宮沢りえさんのようなタイプ。
(3)ナチュラルタイプ
骨太な人。全体的に骨張っていて、筋感のある印象。筋肉も脂肪もつきにくい。ラフでカジュアルな服、ゆったりした服が似合う。有名人では、今井美樹さん、天海祐希さんのようなタイプ
なんとなく、自分のタイプはイメージできるでしょうか?

タイプ別に似合う服は?


それぞれのタイプの特徴がわかったところで、今度はどんなアイテムが似合うか、一部紹介しておきましょう。
(1)ストレートタイプ
定番&ベーシックがおすすめです。襟のある白い定番シャツ、目のつまったカシミアのVネックニット、シンプルなタイトスカート、スラックスタイプのパンツ、スタンダードなジャケット、シンプルなトレンチコートなど。
(2)ウエーブタイプ
やわらかいイメージの、体にフィットした服がよいそうです。フリルやタック、ドレープの入ったブラウス、ツインニット、ギャザースカートやフレアスカート、サブリナパンツ、ラウンドネックのコートやジャケットなど。
(3)ナチュラルタイプ
カジュアルでラフ、ワイルド感を出す服が似合うそうです。ダンガリーシャツ、パーカー、ロング丈のボックスシルエットスカート、カーゴパンツ、ボックスタイプのロングジャケット、モッズコートなど。
自分の骨格タイプがわかった方は、手持ちのアイテムが、なぜ自分に似合うのか、逆になぜ似合わないのか、など理由がなんとなく判明した方もいるかもしれませんね。

いかがでしたか? 骨格を考えて選べば、うっかり似合わないアイテムを買うことも少なくなるでしょう。クローゼットに似合わない服を置くこともなくなります。また、服の無駄買いも減るでしょうし、服選びにかかる時間も短縮できるのではないでしょうか。
自分のタイプ、似合いそうな服など、なんとなくイメージができた方もいると思いますが、さらに極めたい方は、専門家に見てもらったり、書籍で研究したりして、自分に似合うアイテムをさらに追求してみてくださいね。
(ライター 川口沙織)

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提供元:    WooRis

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