あいさつ上手は仕事美人【シンデレラマナー#13】


仕事のできる人はあいさつが違うとよく言われます。その秘訣は一体どこにあるのでしょうか?
あいさつは、人と人とをつなぐきっかけ、コミュニケーションの第一歩です。 一人一人の心がけが会社全体の印象を良くすることもできるということを理解しておきましょう。
前回は、モテしぐさについて紹介しました。今回は、好感を与えるあいさつと表情についてお届けします。
 
■あいさつの基本マナー
・明るくハッキリと
・相手より先に自分から
・きちんと相手の目を見て
・面識のない人にも
・事務的にならず心を込めて
・いつも同じように
・感じのいい笑顔で
あいさつは「される」と気持ちがいいものです。目上だから、目下だからという上下関係はありません。自分から積極的に「する」ように意識づけましょう。
 
■好感を与える表情の6つのポイント
(1)顔全体を使って表情を表す
口角が上がっていても、目が笑っていないことがあります。顔全体を使って表情豊かになれるように練習してみましょう。
(2)眉間にシワを寄せない
眉間のシワは、老けた印象や疲れた印象を与えがちです。目を見開くようにしてシワを作らないようにしましょう。
(3)眉の上げ下げで魅力的な表情を演出する
眉を上げると嬉しい、楽しい表情に眉を下げると悲しい辛い表情になります。
(4)目力をきたえる
顔の印象を大きく左右するのが「目」鏡の前で眼球をぐるぐる回したり、目も周りをストレッチすると効果的です。
(5)口角を上げる
口角が下がっていると、やる気がなく不機嫌な印象を与えます。口角を斜め上に引き上げると明るいイキイキした印象になります。
(6)心を磨く
心にゆとりがあると表情は自然に輝きます。自分の好きなことや楽しいことをたくさん見つけましょう。
 
いかがでしたか?
元気よくにこやかにあいさつして、自分自身のやる気をアピールすることもできます。そして表情ひとつで、その場の空気をかえることもできます。さぁ! 今日からあなたもあいさつ美人、表情美人になりましょう。
【画像】
※ Zoom Team/shutterstock

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提供元:    Nosh

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