確定申告の領収書・レシート収納のコツ!面倒にならず継続できる方法で

確定申告をする為には、1年間の経費に関わる領収書やレシートを保管しておくことが必要になってきます。確定申告の時期になって、必要なものが見つからなくて困ったということを避けるために、領収書やレシートが発生したときに、面倒にならずに継続して保管していく仕組みを作っておきましょう。

■まず、必要な領収書やレシートを把握

まず、確定申告に必要な1年分のレシートや領収書、書類の種類や全体の量を把握しておきましょう。ちょうどこの時期は、1年分がたまっているので種類や量がわかりやすいですね。

経費として計上できるものは事前に調べておきます。「個人自営業の経費計上できるもの」とネットなどで検索をするとわかります。もし、迷う場合は、確定申告時にまとめて確認するとしておいて、取り敢えず保管しておきます。

■月ごとにまとめる、レシートや領収書の保管方法2つ

1年間仕分けしながら保管できるように、その量が入る「枠」を作っておきましょう。

●引き出しケースを利用する

12段の引き出しケースなどを利用し、その月に発生した領収書や入金があったものの書類を入れていく方法です。  同じ月のものはすべてまとめて入れておきます。

●書類ホルダー、クリヤーホルダーに型紙を入れたものを利用する

書類ホルダー、又はクリヤーホルダーに型紙を入れると立たせて収納できますので、これを12ヶ月分用意します。インデックスをつけて、月ごとに、まとめていきます。

月ごとの書類ホルダーやクリヤーホルダーは、ファイルボックスに立ててまとめて収納していきます。

■レシートや領収書以外に必要な書類も一緒に

このほか確定申告に必要な書類も同じ場所で保管しておきましょう。例えば、年金のお知らせ、市民税・県民税特別徴収税額通知、源泉徴収票、保険支払い証明書など、必要になる書類もその都度、レシートや領収書と同じ場所に収納しておきます。

■保管場所の決め方

領収書はどんな形で入ってきますか? レシートなどは最初に財布に入れているかもしれないですね。そうであれば、財布を置いている場所の近くに、確定申告用のレシートや領収書の保管場所を作るとスムーズに入れていくことができるかもしれません。

どこで何をするか、ご自身の動線を考えながら、保管場所を決めていきましょう。

 

すでに今年も2か月目に入りました。 今、まさに確定申告の処理中で必要な書類が探せない方は、1年間の量や必要な書類の種類もわかる、今がチャンスです。今、作れば来年はラクに作業を進めることができますね。

関連記事

提供元:    cataso[カタソ]

ライフスタイル関連の記事