腰に負担をかけずにアップドッグを深める方法とは


後屈のポーズが苦手という人は意外と多いもの。中でも「アップドッグ」は、上体を反らす際に「腰が痛い」という人も。なぜ腰が痛くなるのか、その原因は「脚の開き」にあり。ヨガティーチャーの楠原宏子先生に、腰を痛めず体の前面の伸びを感じる方法を教えてもらいました。

アップドッグは脚の開きがポイント:「骨盤〜腰幅」に開こう!


鼠径部とは左右の太腿の付け根の部分のこと。腰を痛めず、体の前面の伸びを最大限に感じるには、骨盤または腰幅に足を開くのがベスト。許容範囲は肩幅までで、それ以上開くと鼠蹊部が伸びずポーズの効果は半減、腰にも負担がかかります。


つま先が「ハの字」になる場合は…
つま先が内側に向く人は足首の下にタオルを入れ、床に押し当てるとつま先の位置が安定します。

教えてくれたのは…楠原宏子先生
UTLマイソールクラス、クランティ師のTTアシスタントを担当。「オーガニックライフ東京」でも講師を務める。RYT500取得。

Photos by Shoko Matsuhashi & PIXTA
Text by Ai Kitabayashi
yoga journal日本版vol.48掲載

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提供元:    スポナビDo

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