Qカラー剤の2剤

3%オキシの使い方を教えてください!

補足

回答ありがとうございます!!美容師のアシスタントです!
髪を明るくしたい場合は、根元も毛先も6%でいいのでしょうか?逆に暗くするときは根元6%の毛先3%にしたらよいのでしょうか?教えてください(><)

解決済み2
2012/01/25 14:26

ベストアンサーに選ばれた回答

A美容師さんでしょうか?

リフト力を抑えたい時に使います。

ちなみにカラー剤というのは最低0.75%あれば発色します。

捕捉:美容師さんなら、もう少し突っ込んだ説明をさせて頂きます。
(質問内容にだけ答えても、それ以上の展開がないですから)

カラー剤と言う物は、最初の20分でリフト(ブリーチ効果)して、20分〜35分の間に発色して、40分で止まります。

この、リフトする時に、例えば9レベル(トーンじゃなくレベルです)のカラー剤なら11レベルくらい(メーカーによって誤差あり)までリフトします。

その11レベルの状態に、粒子が発色して明度が下がって9レベルに仕上がる様になっています。
(だから、粒子が流れ出ていけば11レベルまで退色が進む訳です)

この11レベルまでリフトするというのはOXが6%の場合です。

だから、11レベルじゃなく10レベルや9レベルにリフト力を下げる為にOXの濃度を変えます。

なので、仰る通り、明度を下げる場合はリフト力は必要ありませんし、リフト力を上げると髪のダメージだけではなく、退色も激しくなります。

例えば、前回9レベルで染められたお客様が2〜3ヶ月経って退色した状態で、前回と同じ9レベルで染める場合。

根元は9レベルに明度を上げたい訳ですから、9レベルのカラー剤にOX6%を使用。

既染毛は、退色しておそらく10レベル〜11レベルに明度が上がっていると思います。
それを9レベルにトーンダウンしたい訳ですから、OXは3%や1%などを使ってリフト力を下げた調合をします。

また、毛先も根元も明度を上げたい場合、既染毛も新生毛も同じ薬剤(カラー剤もOXも同じ)で染めると均一には染まりません。
(元が明るい色ならプリン、元が黒染めなら逆プリン)

そこは、OXじゃなくカラー剤のトーンで使い分ければ良いと思います。
(あくまでも私のやり方です)

ちなみに、OXの濃度でカラーの発色率は殆ど変わりません。
(変わるのはリフト力と、リフトする時間)
カラー剤の発色に必要な過酸化水素の濃度は0.75%で、0.75%あれば発色率は6%でも3%でもそんなに変わりませんので「3%だったら染まりにくい?」と思いそうですが、そこは思わなくて良いですから安心して下さい。

カラーって簡単そうで難しいし奥が深いですよね?
それがカラーの面白さですので頑張ってカラーを楽しんで下さい。
2012/01/25 14:30

質問した人からのコメント

ありがとうございます!!とても勉強になりました!!またお聞きしたいので、次の質問も目を通してもらえると嬉しいです

2012/01/26 22:52
レディースの人気ヘアスタイル
メンズの人気ヘアスタイル
回答1件
A用途的には、何度もカラーをしている場所など、あまりダメージを与えたくない場所や、あまり濃く色を入れたくない場所などに使用するのではないでしょうか?

イメージしてる通りで大丈夫だと思いますよ★
2012/01/25 15:36