Q理容師、美容師の方に質問です。私は理容師一年目なんですが、友達の女の子の毛先が色んな加工(ブリーチ、日々のアイロン)を繰り返したらしく、縮れています。

そこで、資生堂の縮毛矯正第2剤(クリエイターストレート)のみを塗布して、過酸化水素で傷んでいる毛髪をアルカリ性から酸性に持って行こうと思うんですが、少しは改善されるでしょうか?
危険性はありますか?


ご指導お願いします。

解決済み2
2011/08/03 15:17

ベストアンサーに選ばれた回答

A過酸化水素で傷んでいる… アルカリ性から酸性に…
恐らく今は弱酸性でしょう。毎日水道水で髪を洗っていれば徐々に弱酸性になりますから…
昨日とか今カラーしたから…と言うなら話はわかりますが…
詳しくその商品はわからないですがPCでみると矯正の2剤は過酸化水素水ですよ…
つけ過ぎたり時間を置くとさらに傷みます。
なので、矯正のあともバッファー剤などで酸性に傾かせるようにします。
つけるならバッファー剤かトリートメントの方がいいでしょう。

ブリーチ+アイロンで縮れているのはアイロンの高温などが原因なのでは?
ブリーチしすぎは溶ける感じなので…
そうすると普通にトリートメントぐらいがいいのでは?
あと、アイロン前に使える保護剤的なものを使う様に進めてみては?
アイロンの温度にも注意が必要ですね。
2011/08/03 15:58

質問した人からのコメント

お二人共詳しくありがとうございました。 とりあえず手元にバッファー剤があるので、それを試してみます。 業者で手に入るものでオススメのダメージ補修出来るものがあれば教えてください!(もう一度質問します)

2011/08/03 17:08
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回答1件
Aこんにちは。

危険過ぎますので止めて下さい!

ダメージによるビビリですが、そんな事をしたら、過修練(極端に解り易く言えば、酸化し過ぎて弱酸性じゃなく強酸性になってしまう事)を起こして増々悲惨な状態になる筈です。

ビビリに過修練を起こさせると、次は炭化しますよ。
(毛先は灰色に焦げた様になる)

炭化なんかさせてしまったら、これを治せるのは美容師の中でも0.1%未満の人間でしょう、私も酷く炭化したら治す自信がなです。

アルカリなんか、とっくに空気酸化してる筈ですし、中和して治る物ではありません。

ビビリを治すには、それ専用の薬剤と技術が必要なんですが、知識を身につけて、ストレートアイロンが上手く使えないと無理です。
(これが出来美容師も全体の1%〜2%くらいだと思います)

無謀な事をしたら取り返しが付かない状態になりますから、止めた方が良いですよ。

ちなみに、どんなトリートメント剤を使っても治りません。
2011/08/03 16:59
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