Qカラーの得意な美容師さんに質問です。

メンズなのですが、やや赤みが強いバージン毛を、12トーンのアッシュベージュにしたいのですが、


アッシュが綺麗に出るオススメのカラー剤はどこのメーカーのもの
ブリーチ、色を被せるとき、それぞれのオキシのパーセント
クリア剤は混ぜた方がいいか
調合の比率など
とりあえず絶対に綺麗なアッシュベージュになるコツを知っている方、教えてください!
よろしくお願いします。

解決済み2
2010/01/06 23:29

ベストアンサーに選ばれた回答

Aカラー配合は地毛の状態にもよるのでトーンだけでは判断しにくいです 新美容出版からでてる《DOUBLE COLOR》という
本がお勧めですよ アッシュベージュぐらいなら赤みの残り具合にもよりますがカラーリストなら14~15トーンぐらいで出せますよ
先の本を読めばよく解りますますが、どういう色にしろ20トーンまでアンダーを上げるカラーなんてないですよ 綺麗なシルバーです
ら17トーンほどで出せます カラー配合もその本に各カラーメーカーごとの配合例が載ってます
だいたいなんでもブリーチを使い赤みを削らないと出せないと思ってるのはカラーの勉強が足りないんですよ 上手なカラーリストで
あれば補色で赤みを削りつつ望みの色を出せます
2010/01/08 11:12
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回答1件
A美容師さんからの質問ですよね? 明度が12レベルですね。 これ、カラー剤にもよるんですが、できるだけ補色が入っていないカラー剤の方が良いです。 ブリーチで、どこまで落とせるかによって使うカラー剤も調合も違いますから何とも言えないですよ。 特にクリアーを入れるかどうかは。 赤みが強い髪なら、できるだけ真っ白に落とした方が良いです。 現存する一番強いブリーチ剤でオキシの割合を1:3で加温して1時間。 オキシは勿論6%で。 後に流してから、もう1発。 加温40分。 これでも、たぶんスーパーサイア人くらいの状態ですから、もう一度流して、3発目を入れた方が良いと思います。 個人差がありますので、その辺は様子を見ながらやって下さい。 3発目は、真っ白になるまで加温し続けましょう。 お客様は、かなり頭皮が痛くて死にそうな顔すると思いますが、耐えて貰うしかありません。 必ずブリーチする前に「かなり痛いけど耐えろ」と言って下さい。 それと「頭皮は死ぬ」という事も言って、2〜3日後には死んだ頭皮が瘡蓋になってデッカイふけがボロボロ出てくる事も伝えて下さい。 そういう事を事前に言っておかないと、後でトラブルになる事もありますので、頭皮のトラブルでのクレームだけは言われない様に気を付けて下さいね。 真っ白に近いまで落としても多少の赤みは残ります。 赤みを消す為に、補色という概念は捨てて下さい。 私の持論では、補色を入れると色を失いますので、白にするなら補色の概念ですが、色を被せるなら補色は邪魔です。 赤には黄色を持っていきます。 色を消すんじゃなくて、ニュートラルに傾ける為に。 だいたい9レベルのアッシュと9レベルにイエローを8(アッシュ):2(イエロー)くらいで良いと思います。 それも、ブリーチ後の状態を実際に見て判断しないと私にも正確に判断できませんから、だいたいの目安だと思って下さい。 そこにクリアーを1:1くらいで調合して下さい。 オキシは1%で十分です。 面倒ですし、トナーで入れていけば良いんですが、ブリーチを洗い流してから、一度お客様に起きて貰って、完全乾燥してからトナーを入れて下さい。 かなりショートなら丁寧なタオルドライでも大丈夫ですが、長さがあればドライヤーで完全乾燥して下さい。 水分のムラが色ムラになります。 >とりあえず絶対に綺麗なアッシュベージュになるコツを知っている方、教えてください! それでも「絶対」とは言い切れませんので、ご了承下さいね? 隣に私がいて、様子を見ながら指示できるのなら「絶対」を保証しますが、髪質や色の落ち具合、その他色んな状況で変わりますので、ただ1つの目安として参考にして下さい。 補足:12レベルの明度自体は誰でもカラー一発で出せますし「アッシュベージュ」という色もブリーチしなくても出せますよね。 けど、そのアッシュベージュという色自体が、人の見方によって変わります。 あくまでも茶色ベース(黒髪に染めたカラー剤の色の範囲)のアッシュベージュなら、質問者様もプロの美容師ですから「ブリーチ、色を被せるとき、」という事は言われないでしょう? もし、黒髪に染めたカラー剤の色の範囲で良いのなら簡単ですよ。 私なら補色じゃない方法で入れますけどね。 補色の概念というのは色を失わせる理論ですので彩度が落ちますから。 最近はメーカーも補色という概念は捨てつつカラー剤を作り始めていますし、補色が全く入っていないカラー剤も出てきています。 補色の概念はもう古くなりつつあります。 今は彩度を追求する時代ですよ。
2010/01/07 15:48