Qシャンプーのシリーズで、ブリーチカラーした髪向けにCMC補修タイプのもの、パーマした髪向けにコルテックス補修タイプのものが展開されていました
それぞれの薬剤などで特に損なわれるのがその部分なのでしょうか?分けて展開されているからにはそうなのかなと思うのですが、私の調べられた範囲ではそのへんがよくわからなかったのでご教授願いたいです。
CMCは髪の内部の潤滑油的な役割で髪のしなやかな柔らかさに影響するとのことでした。コルテックスは髪の内部を埋めているものという位置付けなので失われると髪がスカスカになって弱くなり切れ毛や枝毛が発生したりハリがなくなるというようなイメージでいるのですが、合っているでしょうか。
髪にはどちらも必要に思えますが、カラー・パーマによって主とする補修対象が分かれるのは、カラーをしたときとパーマをしたときで強くダメージを受ける部分が異なるのですか?

解決済み1
2021/07/10 11:39

ベストアンサーに選ばれた回答

A肉体でいうと、CMCが血 コルテックスが肉といった感じでしょうか。

カラーパーマの髪への作用の違いですが、カラーはCMCを通り、コルテックスを染めます。爪が染まるのと同じです。

パーマはかけかたに種類があります。シスチン結合という体で言う骨を切って、再度くっつけるという作用が一般的なものです。エアウェーブデジタルパーマと言うものがあり、こういったホット系パーマ(施術工程が熱いから。通常のパーマはコールドパーマと言います。理由は冷たいから。というか常温だから。)はコルテックス自体も使ってパーマを形成していく方法で存在しています。

ダメージを受ける部分が違うのかという問いに関しては、細かく言うと違うかもしれないけど、施術ごとに全く影響を受けないという箇所は存在しないので、各施術によって髪に出る影響と言うのは強弱の違いはあれど同じだと思います。
キューティクル(体で言う皮膚)がはがれてるから中身が出ていく。と言ったダメージ構造に、施術の強弱による損傷度合いの違いはあれど一定時間経過後の結果は同じ。
2021/07/10 14:23

質問した人からのコメント

体だと桶のたとえをよく見ますね!特に足りないところを補いつつ、全体をより良い状態に持っていくのがよいのですね。 ご丁寧にお付き合いくださって、ありがとうございました。

2021/07/14 17:38
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