Q頭皮からでる皮脂を抑える方法(食事・サプリメント等以外)での方法を、
お教えして頂きたいです。
例えば、製品であるスプレーや、その作り方 等々です。

以下は私事ですが、上記を知りたい背景を記します。
40代後半の男です。
外気温が15~20度以上になると、頭皮からの皮脂が酷くて困っています。
べとついて本当に不快なのです。
この不快は、近年が年のうち半年近くが温暖~暑いため、4月頃から10月半頃まで辛いです。

洗髪のたび、頭髪が70~120本ほど毎日抜け、終わり頃には人目からみても「薄い」と思われるほどになります。
気温が低くなる14度以下になると、洗髪の際の抜け毛は多くて数本になり、フサフサみっちりと髪が生えそろいます。
こんなことが、ずっと続いています。
湿度と気温が低くなるほど、髪もみっちり生えそろいサラサラで、身体の調子も良く快適です。皮脂のべとつき感がないため、快適度もすごく高いです。
ちなみに、AGAではないようです。

解決済み3
2021/01/30 13:29

ベストアンサーに選ばれた回答

A食事・サプリント等以外では、次の通り。

【頭皮用のスプレー剤】
みょうばん水(生みょうばんで作るもの。Webで検索のこと)
シャンプーのあと髪を乾かし、このスプレーをします。
そして自然乾燥させるか、しばらく置いてからもう一度乾かします。
これで、汗のみならず頭皮の脂を抑制できます。
脂症の人では、頭皮上の発汗量と皮脂量は比例的な関係です。
気温が上がり始める頃から気温が下がるまで行うと良いでしょう。

【シャンプー】
ケトコナゾール2%入りのシャンプーを使う。
入手方法と使用方法は、商品説明やネットで検索下さい。
これで、頭皮が乾きがちになるるうえ、皮脂が強力に抑制されます。
それのみならず、頭皮脂に含まれるDHTが頭皮にあがってくることもなくAGA対策にもなるでしょう。

【日中のケア】
シャンプーは、夜は上記のもの。朝または昼は、頭皮ケア系でシリコンが入っているものでも良いでしょう。
あなたの場合は保湿は、ミョウバン水スプレーで足ります。発汗作用も抑えられても体内から保水はされますので。
ドライシャンプーは、一度試してみてください。体感の個人差があり、余計にべたつく人もいます。それがなければ、使うと良いでしょう。

は、日傘をしましょう。

念のためですが、サプリメントはビタミンB5(パントテン酸)を、あなたにとっての気温が高めの日(恐らくあなたにとっては18度くらいでしょうか)くらいには一日500~1000mgくらい摂ると良いです。皮脂は抑えられます。それと同時にヨーグルトを摂ると良いでしょう。安価で小さなワンカップのガゼリ菌系がよろしいかと思います。

これは漢方薬医に相談して処方して頂くことですが、
あなたのタイプの体質には、黄連解毒湯が合うと思います。
身体にたまる熱と汗が頭に集中するのではなく、全体から逃れます。
医師に相談されると、たぶんこれと麦門湯あたりが処方されるでしょう。
2021/02/02 00:21

質問した人からのコメント

大変参考になりました。ありがとうございました。

2021/02/06 23:51
レディースの人気ヘアスタイル
メンズの人気ヘアスタイル
回答2件
A皮脂が多いのは体質的なものと食生活です。食生活の改善が最も効果的で安上がりなのですが、それが嫌なのであればシャンプーを変えるだけでも効果が有るかと思います。アンファーのスカルプシャンプーで皮脂過多タイプが良いよ思います、私も10年位前は皮脂が多いとき使用していました、夕方でも何とか持ちました。

皮脂=悪と捉えがちですが、そうでもなく皮脂は雑菌や埃などから頭皮を保護する役割を担っています、根こそぎ除去するのは頭皮環境にはあまり良いとは言えないようです。皮脂は脱け毛の原因だと言って強い洗浄力のあるシャンプーで皮脂を除去して発毛を促すというセンセーショナルなシャンプーの宣伝を目にすることがありますが、専門医の話ではそれで脱げ毛が減って発毛するというのはナンセンスと言っていました。
2021/01/30 17:01
Aスプレータイプのドライシャンプー使ったら?私は夕方になると頭皮がべチャッとなるので使ってます。さらさらでボリューム出ますよ。ちなみにモイスチャー使ってます。
2021/01/30 13:32