Q美容師の社会的地位って、1990年を100とすると、今はどれくらい上ったでしょう?

解決済み3
2015/10/03 21:18

ベストアンサーに選ばれた回答

Aその頃(1990年頃)にも今多くあるような超格安サロンはありましたが見向きもされてませんでした(安かろう悪かろうだろうから)
大半がカット4000~5000円くらいのサロンばかりでしたが、今は格安サロンが溢れかえってます
そういう人達の美容師としての地位は相当低いです
これには反論は当然あるでしょうけど以下のようなフローチャートが大抵あります

カット4000~5000円のお店では客が付かないから売り上げが低い
売り上げが低いから給料が少ない
給料が少ないから生活が厳しい
生活が厳しいから転職したいが、低学歴で何のスキルも無いから仕事が無い
安売りはしたくないけどそこでしか仕事が無いから安い店で仕方なく働いている

ただ、こういうお店は大手資本が経営してたりするので何気に福利厚生とかそういうのだけはやたらしっかりしているので無駄に長いアシスタント生活が無いからと言って最初から希望する人も最近は増えていたりもします
厚生年金や社保は完備している
1日1時間の休憩がある
土日でも休める
給料も30万位は貰える

しかし、肝心の美容師としてのスキルは身につかないので将来独立したいとかそういう展望は殆ど望めないばかりか、世の中が豊かになり安売りの需要自体が減ったりしたとき仕事そのものが無くなるリスクは常にあります


で、今は格安サロンも多いですが、高級サロンというものも実は増えてます
光が強くなれば影は濃くなるものです
つまり二極化です
平均的な美容師としての社会的地位はおそらく変わってません
しかし、美容師の中に社会的地位の高い美容師と低い美容師がいるのは確実です
ランボルギーニを乗り回してる美容師もいれば今にも壊れそうなママチャリにしか乗れない美容師もいます
2015/10/04 15:21
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回答2件
A1990年から10~13年位は
上がっても下がってもいないと思います。
最近の12年位、全体には下がっていると思います。
美容師の地位向上の側面もあると聞いていた
美容学校2年制になってからと言うのは
皮肉な事です。
2015/10/05 10:19
A全く持って上がっていないと思いますよ。

美容師は美容師です。
2015/10/04 14:25