Q先日初めて行った美容院でカラーカットをオーダーしました。オーナーに担当してもらったのですが
「カラーは縮毛矯正をしてる人には色が入らないので基本リタッチしかしてない。」
と言って断られ、
「縮毛矯正してる人は良くない。今も色がロクに入っていない」
と小馬鹿にするように笑いながら言われました。

カットも、私の希望のカットを却下され、
「あなたの希望のカットはあなたの髪質なら可能ですが、こちらのカットが絶対おすすめです」
と言われ、私は反対したのですが、どうしてもこのカットがおすすめだ!と引かないのでしぶしぶ切ってもらいました。

結果やはり気に入らなかったので、
「すみませんが、前髪の量が希望ではないので、もうちょっとすいてもらえませんか。」
と頼んだところ
「この形はこれでいいから変更はしない」
と言われ、
「いや、でも私的にはもうちょっと少なくしてほしい」
と頼んだら、
「そうなると意味がない」
ととことんひいてくれないので、諦めて帰りました。

カットはとても上手な美容師さんでしたが、自分のオーダーを全部反対されたことに不快感を覚えました。

縮毛矯正している人がカラーが入らないなんて初めて聞きました。

自分の希望のカットに切ることが可能なのにしてもらえないなんておかしいと私は思うのですが、髪のことは美容師のほうが詳しいので従うべきなのでしょうか。

解決済み2
2012/12/05 17:12

ベストアンサーに選ばれた回答

A美容室経営者です。しかもベテラン美容師です。

いやあ、なかなか古典的な頑固美容師ですね。 なかなかいないでしょう、今時。ある意味化石ですね。
とりあえずく「縮毛矯正」が嫌いなんでしょう。伝わってきますね。否定的。
色、入るんですけどね、ちゃんと計算すれば。

入りにくいから「入らないと」言い切るのが 「上手」 な事になるとは思えません。
そうでなければ、今まで自分ががんばってきた工夫は何だったんだろうと思ってしまいます。

与えられた条件の中で、「最高の結果」を目指すのが「上手」なんじゃないですか?

「縮毛してるから、色入らない!」と工夫もしない美容師より、「縮毛しているのに、これだけの色を出せました」と言う美容師の方がうまいと考えるのが普通でしょう?

さらに、あなたの希望のカットは 「切り方がわからない」か、「そのカットをして似合わせる為のアジャストができない」のだと思います。

自分の得意なカットを繰り返し切るだけなのだから、そのヘアスタイルだけは上手なんでしょうね。

だから、たまたま、「そのヘアスタイル」が気に入ったお客様だけが「崇拝」しているんです。

でも「そのヘアスタイル」が気に入らないお客様は二度と行かない。 だから続けて来るお客様は「崇拝者」なので、
そのお客様に「ほめられまくる」。 そして、やがて「自信過剰」になってしまう。

言ってみれば「自己神格化」とでもいいましょうか。 読んでいて恥ずかしくなります・・・

だから同業者として言わせていただきます。

こういう美容師を 「上手」とは言わないと思いますよ。ただの思い違い美容師です。
オーナーだから上手とは限りません。

もう、次は行くべきではないでしょう。ワンパターンの「そのヘアスタイル」が気にいった人だけ通えばいいのです。
2012/12/05 19:59

質問した人からのコメント

ありがとうございます。やはり私が感じた不快感はそういうことだったんですね・・・。もう二度と行かないと思いますが希望どおりにしてもらえなかった事がとても悔しいです(>_<)

2012/12/05 22:53
レディースの人気ヘアスタイル
メンズの人気ヘアスタイル
回答1件
Aかなり職人気質ですね

矯正をしている髪とそうじゃない髪では全然色の出方は違います
矯正をしている髪にカラーをすると少しくすんで色が出やすいです
ただ、断る理由になることは無いです

職人は商売は下手くそなのでよくそうやってお客様を不快にさせる事も多いです
悪気は無いのですがね
お客様の要望の表面だけでなくその気持ち的なものの背景まで汲み取ってもらえると少し違ってくるんでしょうけど

その要望などがわからないのでどっちが正しいとかはわかりませんが大抵が個人的な好みなどもあっての事だと思います
2~3回様子みてみてからでも良いんじゃないでしょうか?
職人は仕事に関しては嘘は付かないと思いますので

逆に商売っ気の強い人は「似合わない」と思っていても「稼げる」なら平気で嘘もつきますので
2012/12/05 18:06