Q先日、美容院に行き、矯正、カラーをしてきました。
カラーをしている際に、カラー剤がなかなか入らないと
先日、美容院に行き、矯正、カラーをしてきました。
カラーをしている際に、カラー剤がなかなか入らないとの事で、「シャンプーは何を使ってますか」と聞かれました。
実際には、コンディショナー、トリートメントの成分の「ジメチコン」がよくないとの事だったのですが……(市販のものは油性だから、髪に蓄積されていく。美容院で使ってるものは、水性だから大丈夫とか)
油性、水性ってゆうのは、成分表示をみて分かるものでしょうか?
今まで、矯正、カラーをしても持ちが悪かったのはそのせいだとも言われました。
成分について、ご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。

解決済み3
2006/09/11 09:45

ベストアンサーに選ばれた回答

A美容師です

ジメチコンですが、働きはシリコンに似ています。
トリートメントやヘアクリームに入っている事が多く、手触りをよくするものです。
髪の補修とか有難いことはしてくれません。
確かに表面に膜を張るかと思いますが、流せば取れてしまう程度のものだったと記憶しています。

美容室専売品にもジクロメチコンが配合された物はたくさんありますよ。
ちょっとその美容師の言っている事は信用できないです笑^^;
2006/09/11 14:24

質問した人からのコメント

回答下さった美容師の方々、ありがとうございました。

2006/09/14 10:22
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回答2件
A・・・「カラー剤が入らない」?!
「カラー剤が発色しない」ならば理解出来る表現ですが。。。
カラー剤の種類の選択・提案など事前のカウンセリング不足を感じますね。
いずれにせよ、矯正の施術後に(しかもカラーリング中に)
自宅のケアを理由に挙げるのは感心しませんねー。
ともあれ、(好意的にみれば)美容師はお客様に分かりやすい表現を使うために、時に化学的表現をアレンジ?して(苦笑)説明します。
この場合の「油性」とは、「撥水性」つまりクルマのワックスの性能説明のようなニュアンスでの説明かもしれません。
もしそうであれば、一部のマニキュア系、へナ系のカラーリング剤は、吸着力に影響を与える可能性があります。
2006/09/12 23:47
A理容師で美容師です。
トリートメント剤に水性のものはありません。
トリートメント剤の主成分は陽イオン界面活性剤です、
その中にPPTやら保湿剤などが配合されているのです。
カラーが入りにくい原因として考えられるのは
矯正剤です、おそらく毛表皮に膜を貼ってしまうような
矯正剤かと思われます、またジメチコンというのが
どういう働きをする物質なのかワカリマセン。
ジメチロール55ジメチルヒダントインのことかと
思われますが美容師さんに詳しく聞いてみてください。
2006/09/11 12:19
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