Q美容学生一年です。今実習の授業でワインディングの練習をしてるのですが…一番下手くそで一番遅くて毎日実習のたび死にたくなります。

ブロッキングの正中がまず綺麗にとれてないのでロッド
をうまく巻けません。あまりにも下手なので私だけ先生に放課後残れといわれ、バイトと車校があるため7月まで残れないので朝早くきて一人で練習してます。

皆が登校してくるたびに「頑張ってるね」「偉いね」といわれ、皆練習してないのに早くて上手いので泣きそうになります。

先生は私が下手で遅すぎるし未だにブロッキングができないことに呆れててどうしていいかわかりません。

ブロッキングのどこを直せばうまく巻けるのか指摘してほしいのですが聞けません。こんなんで美容師免許とれるんでしょうか…

ブロッキングとワインディングのこつを教えてください

ブロッキングは正中真っ直ぐとれません。
ワインディングは右による、ゴム止めが汚い、髪が浮く、ペーパーがはみでます。

あと友達に髪が濡れてないといわれました。どの程度濡らせばよいのでしょうか?

美容師になるのは夢なので、基礎のワインディングをあきらめず頑張りたいと思ってます。

回答お願いします。ここまで読んでいただいてありがとうございます。

解決済み4
2012/05/19 21:52

ベストアンサーに選ばれた回答

Aはじめまして、美容師アシスタント2年半目を迎える22歳♂です。
あなたの気持ちは痛いほどわかります。僕も専門学校に入ったばかりの時は友達とやんちゃばかりしてよく先生に怒られましたし実習なんかは友達とふざけてばっかりいました。
座学も実技も学年で最下位クラス。
最終的には落ちこぼれ軍団呼ばわりで、そう呼ばれてもなんら危機感も感じていないただの悪ガキでした(笑)
それも2年生のぐらいまでずっとそんな調子でしたし。

ただやり始めて段々とコツみたいなのがわかってきます。
【コーミング余計にしすぎてたかな…】
とか
【ステムの角度ここが一番おさまりがよくなるっぽいな…】
とかとか

今まで回答されていた方々と同様本当に数をこなしているうちになんとなく、自分のベストなやり方がわかってきてました。

正中線なんか右と左が5:5がベストですが最初なんか2:8とかになってましたよ。
意識したら今度7:3になったり。
【おまえ右綺麗なのに左もはや髪の毛数本しか巻いてないな】って周りに笑われたりしました。
今の子達はワインディングは69本オールパーパスではないでしょうから詳しくは言えませんが正中線は身体の慣れとペーパーに関してはロッドに合わせてショートペーパーを使ってみては?
また濡らすのに関してはもはやしたたるくらいにビチャビチャでいいと思います【←実際の職場じゃお客様相手なのでだめですが】

やはり学校は時間内が最低条件でしょうから、濡れておらず乾いているとペーパーとロッドが滑ってツルンと外れたこととかありませんか?
あれは学生の頃でタイムを計っている時に起きるとかなりイライラします。
濡れていればそういったこともなくなりますし、ある程度濡れていれば乾いた髪をスプレイヤーでまた濡らすといった手間を省ける分タイムが縮まります。
なんだか僕の三年前をみているようで思わず回答しましたが、今を精一杯楽しく過ごしてくださいね。
2012/05/22 22:58
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回答3件
A今年美容専門卒業した者ですが、
僕もあなたと同じような状況で、
授業始まってしばらくの間
ずっと学年で一番下手でしたよ。
でも毎日少しずつ周りより努力するようにしてテストも受かったし国家試験も合格できました。
物覚えはとにかく個人差があるのでとにかく努力するしかないと思います。


あと髪が濡れてないというのは
毛先ばっかり濡らしてませんか?
ボトボトになっていても、毛先しか濡れてないと、根本があんまり濡れていないという状況になります。
まず根本からしっかり濡らせば、
全体がしっかり濡れると思いますよ
2012/05/21 09:41
A理容師で美容師です。
理美容あわせて数十年のキャリアがあり、
知恵袋マスターなどと偉そうにしていますが、
ワインディングを習い始めた頃はアナタと同じですよ(笑)、
このカテで答えてる他のベテラン諸氏も同じだと思いますよ。
最初から綺麗に巻けるなんて人はいません、
ひたすら練習です、わからない部分は同級生でも
教えを請うひたむきさが必要です、
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥といいます。
必ず素晴らしい美容師になれますよ。
2012/05/20 11:59
Aワインディングが上手くなるコツはズバリ練習量です。

ブロッキングが上手く取れない、センターがまっすぐ取れないなどは回数を巻くしか無いです。
決して急に上手くなるものではなく、少しずつ上手くなっていくものです。

成長速度は人によって違います。
早い段階で上達する人も居れば、かなり時間が経ってから急に伸びる人も居ます。

あと美容師を目指すなら、「教えて貰う」ことを期待してはいけません。
自分で考えて少しずつ技術を身につけていくんです。
なぜまっすぐ取れないのか、なぜ右に寄るのか、いつも右に寄るなら少し左寄りに取ってみようなど、
自分で考えて巻かないと決して上達はしませんよ。

あと髪を濡らす程度ですが、あなたはなぜ髪を濡らして巻くのかを理解していますか?
髪を濡らす事でペーパーと髪が水分によって引っ付き巻きやすくするためでもあります。
それが分かってれば、どのくらい濡らせば良いのかわかりますよね?
要はペーパーが髪に引っ付くぐらいは濡れていないと巻けないということです。

美容師になるのに必要なのは器用さではなく、どれほど努力するかです。
夢を実現する為にどうか努力はやめないでくださいね。
2012/05/20 00:53
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