Q今後、QBハウスが既存の理容室や美容室を駆逐していくことはありえますか?
このままデフレが続くようであれば、消費者は割高な店ではなくQBハウスのような格安を選択していくのではないでしょうか?
そうなると価格競争が発生して既存の店も低価格の料金でやらざるを得なくなり、体力のない店がどんどん潰れていくのではないかと予測しています。


今後、既存の理容室美容室は生き残ることができるのでしょうか?

解決済み9
2011/01/04 23:47

ベストアンサーに選ばれた回答

A理容師で美容師です。
既存の理美容室が駆逐されてしまう事はありませんね。
既に利用者の二極化が進んできています、いわゆる
値段を取るか内容を取るかです。
例えば矯正をやって当日はシャンプーを
やってはいけないとかペッタンコに
なっちゃうとかは古い技術なんですよね、あるいは
枝毛切れ毛になっちゃうようでは綺麗になるために
美容室を利用する意味がありません、それでも
短ければ良い掛っていれば良い染まっていれば良いと言う人は
値段で動くでしょうが、技術力、サービス、雰囲気に重点を
置く人は値段に左右されません、当店は今年から値上げしますよ。
2011/01/05 12:20

質問した人からのコメント

二極化ですか。 中流階級のいなくなった日本では当然なのかもしれませんね。 この業界だけに限らずに。

2011/01/11 19:57
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回答8件
Aわたしたち、北海道では寿司屋さんがいい例です、
個人店の寿司屋など、つぶれてますもしくは廃業しているところが多いです
回転寿司屋ばかりです、もちろん、高級店、繁盛店は
ありますが、高級店に行ったことがないお客様も多く
寿司といえば、回転寿司(場所的においしい)とのイメージのお客様も多く
高級店との違いに価値観を感じない顧客層も、増えているのではと思います
そして、もうすでに美容室はつぶれてます、
オーナーがコロコロ変わってる美容室もありますし、異業種からの
参入もありますしね
もちろん、その地区その場所の適正価格はあるとは思いますが
現実問題、大変になるのは間違いありません
なぜなら、都道府県で、世帯年収の違いからくる、美意識の差も、
少なからずあり、どんなに、技術、接客、店内の環境等から、くる安売り店
との違いをあると信じても、お客様が決めること、しかも、
自分の所に、来てるお客様は、多少、クレームがあったにせよ
良いことしか、基本耳にしませんので、
私たちは安心できる余地などありません、
私も、立場上、技術の違いを理解していただければお客様は来て下さる
といつも、他のオーナー、言ってますが本音は、不安です(笑)
ですから、時代がかわれば、道具も技術も変わるなおかつ、
技術のスタンダードも変わる(進化する)と自分に言い聞かせてます
店内環境も、接客もです、全てです
なぜなら、生き残れるかではなく、
生き残るしかないからです
じゃなきゃ、美容師に、夢も持てなくなるのではと、私は考えます
2011/01/08 19:40
A私もryo_sara_mamaさんに同感です。

価格競争は既に発生していますし、今まで価格競争があまり無かった事が不自然だとも言えると思います。

既存の店が価格で対抗しようとすれば半年と持たないでしょう。
値段を3分の1に落とせば、4倍のお客様をこなさないと売り上げがアップしません。
3倍では体力的にキツくなるだけでメリットはありませんから。

けど、個人でやってる店では4倍のお客様をこなせるだけのキャパがありません。
それに付き合ってしまったお店は潰れるだけです。

我々が売っているのは物じゃなく技術です。
技術の質が同じなら誰でも安い方が良いに決まっていますが、値段を3倍も取っていて、技術レベルの差が2割り増しくらいでは消費者は納得してくれません。

¥1,000カットと比べて圧倒的な技術レベルの差をお客様に感じて頂けないレベルのお店は全て潰れると思います。

最終的には値段で勝負するか、技術で勝負するかの二極化になってくると思います。
個人的にも、中途半端な技術で一人前の料金を貰ってる様なお店は全て潰れて欲しいと思っていますし、近い将来そうなるでしょう。

デフレで安い物が売れてる反面で、ブランド物も売れ続けているのと同じですよ。
お客様個人の価値観によって適正価格という物は違います。
適正価格以上の物が提供できてお客様の満足度を満たして貰えれば生き残っていけます。

逆に考えれば、QBハウスの3分の1の顧客数で成り立つという事です。
客単価を考えれば最低でも平均単価は¥5,000以上ありますから、QBハウスの5分の1の顧客数でもQBハウスよりも純利益は上なんですよ。
¥1,000カットの店は給料を高くしないとスタッフが集まらないから人件費が普通のお店よりも高くつきますし。

それと、¥1,000カットのお店ばかりになって、普通の美容室がみんな潰れてなくなったら、お客様はどこでパーマやヘアカラーをするのでしょうか?
みんなセルフ?
セルフで満足される方は、もうとっくにセルフでやっておられます。

けど、悲しい事に、セルフカラーとの圧倒的な技術差を出せていないお店が9割りなんですよ。
だからセルフに流れていくんですが、私の店のお客様でセルフカラーに切り替えた方は1人もおられません。
それが技術というものです。

うちの店で1度カラーすれば、セルフどころか、もう他所のお店でカラーできなくなる自信がありますから。

生き残れるかどうかは、そのお店次第です。
¥1,000カットのお店の出現は大した問題じゃないんですよ。
ああいうお店が無かったとしても、元々が美容室は増え過ぎて半数以上のお店は必要ないんですから、生き残りを賭けたサバイバルゲームは10年以上前から始まっています。

例えば、私のお店の隣にQBハウスが出来たとしても私は何も怖くありません。
けど、私より上手い奴が私のお店より高い値段で勝負をかけてきたら、夜も眠れないくらい怖いです。

昔と違って、本当の実力と技術力が問われる面白い時代になってきたと思いますよ。
2011/01/08 16:25
A背に腹はかえられず節約する為に自分でカットしたり、家庭で旦那さんとか子供のカットをする人も増えています。

地域の高級チェーン店であった美容室が、店長の次クラスの技術者3人に300メートルも離れない所に共同で美容室をオープンされて何百人も顧客を持って行かれたら、怒った経営者が高校生以下を1050円に値下げしてしまいました。
その効果があって、客数売り上げともだいぶ回復したようです。
低レベルの1000円カットが儲けているのを見ても分かると思いますが、既存の理容室美容室が、値下げに走ると先にやったものは利益を上げます。
しかし、これを全部がやってしまうと、値下げした意味はマッタクなくなり、単に売り上げが少なくなってしまうだけになります。
最後にはどういうことになるのかは、昔々の理容業界は学習しています。
だから出来ないでいますが、誰かやりだしたら止められなくなるでしょう。
技術レベルの低下は避けられません。
儲からなくなってしまったとしても、先に儲けてしまったQBには、その時にはこの業界は関係ないのでしょう。
2011/01/06 09:55
A結構高い料金取ってるサロンでも繁盛してる店は現在でもありますよ。どの業界でも値段の割にうまくなっかたり、品質が悪い店は潰れるのと一緒です(笑)
良いと思われてる店は残り、悪いと思われる店はなくなります。
最近は評判の悪い1000円カットも潰れてる時代です
2011/01/06 01:48
A最近は、既存のビールよりも第3のビールと言われるモノを好む消費者も増えてきたようですね?

なぜ?第3のビールが好まれると思います?

安いから?不味かったら?飲まなくなるでしょう?

うまいから支持されると思います?

理容、美容も同じです?

消費者からは疑問のあるカットしていたかもしれませんが?その様なサロンは自然淘汰していくと思います?

残った、低価格料金のサロンは本物?だと思います?

組合員、正規のお店などと言っていたら淘汰されるかもしれません・・・・・

低価格で正規のサロンと同じ技術を提供するサロンが出てきたら・・・・・

既存の理容、美容店も・・・・・・
2011/01/05 23:26
A技術者・経営者がどう言おうとどちらを選ぶかはお客様です。短時間・低料金のいわゆる「安床」はそこが一番の売りであると同時に技術力・仕上がり・サービスが低いのも事実です。お客様が何を重要視するかですね。なので私たち「正規店」は技術力・仕上がり・サービスでは負けない絶対の自信があります。そこを分かってくれるお客様がいらっしゃる限り、「正規店」はなくなりません。むしろ「安床」同士が価格競争に追い込まれているのが現状です。
2011/01/05 11:07
A髪に価値を求めない人は安い店で十分 ただ、美容師の立場で考えれば安い店で働きたい人はそれなりの技術の人だよ!
怖いよね。そんな人に任せるのは。
2011/01/05 01:56
A選ぶのは消費者ですから、当然、潰れるところもでてくるでしょうね。

消費者の中にははいくら安くても下手なところはイヤだと言う人もいるでしょうから一概に割高な理美容室が潰れるとは限らないと思います。

潰れるのは割高なのにクオリティーの低い理美容室でしょう。
2011/01/05 00:01
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