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至急回答求む!
60代の父親なんですが、最近白髪染めを始めました。
別に白髪がオカシイって訳でもなかったのですが、
白さが年々増すので、黒染めを母としてみたら?と言ったのが始まりです。

半年ほど前から、1ヶ月置きに今で合計4回程してます。
しかし、4回めしてきた3日前から、顔中、首、頭皮が真赤にただれて凄く痒いと言うんです!!
アトピーとか、アレルギー反応の様なものが出てます。。。

長年昔から通っている美容院らしく、毛がもともと薄く、頭皮も結構見えている方なので
信じて通っていた所らしいんですが、
私と母はありえない!!と思ってます!!!!
接客業で、しかも美容院、客の肌質も分かった上で調合するのがスジじゃねえのか!と!

父を見ていたら3日前から可哀想な位、瞼も腫れ上がり、首筋も真っ赤、頭皮も真っ赤です・・・

これはいくら何十年通っていた理容院といえ、昭和初期でもあるまいし、
明日にでも担当に電話すべきですよねえ!?!?

なめてんのかと言いたいくらい。

私も20代カラーずっとしてますが、まず頭髪の色むらになる様に染められてしまった事は合っても、
皮膚までがただれるような事は今まで有りませんでした。

どうか、ご伝授ください!!!

解決済み6
2010/12/18 23:35

ベストアンサーに選ばれた回答

A多分、カラー剤に含まれているジアミンによるアレルギー反応だと思われます。

アレルギー反応はある日、今まで大丈夫だったものが突然ダメになってしまいます。

すぐに病院で診て頂いて、診断書を書いて頂いて、サロンさんとお話して下さい。
2010/12/19 01:39
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回答5件
A完全にジアミンというカラー剤に含まれている色素へのアレルギーです。
刺激による肌荒れや気触れとは全く別物だと言う事を認識して下さい。

直ぐに皮膚科に行って下さい。
それが先決です。

3日も経っていたら今更ショック症状や呼吸困難は出ないと思いますが、そういう症状が出る可能性もありましたよ。

まず、アレルギーという物の性質を理解して下さい。
花粉症と同じなんです。

花粉症になる方も、ある日突然症状が出ますよね?
あれと同じで、元々平気だった人が突然、アレルギー症状が出る事はよくあります。

理容師も、初めてカラーする方にはアレルギーを警戒しますが、何度も染めておられる方なら、毎回毎回パッチテストをしようと思えば、カラーの予約を最低でも2日前に入れて頂いて、2日前に1度来店して貰ってパッチテストして帰って頂いてからでないとカラーできません。

そういうシステムを取ろうと思えば、お店としては取る事は可能ですが、お客様の方がそこまで協力して頂けるかどうかと言えば、殆どの方はそこまでしてくれません。

それが難しいところなんです。

今回の場合、理容師も予測出来なかった事だと思いますし、常連さんで肌の質を把握していても、体質の急激な変化までは読めないんです。
本人がアレルギー体質に変わった自覚があって、それを言って頂ければ対策を考えて慎重な対応ができるのですが、本人でさえ自覚がなかったと思いますので、その理容師にも分からなかったというのが正直なところだと思います。

アトピーの症状が先に出ていたりすれば見た目で分かるんですが、ジアミンのアレルギーは食物アレルギーと同じ様に、外見では分からないんです。

質問者様にとっては「同業者が言い訳してやがる」と思われるでしょうが、まず、その事を理解して頂いた上で聞いて下さい。

直ぐに皮膚科に行って診断書を貰ってきて下さい。
その診断書を持って、理容室に行って下さい。

理容師には予測できなかった事故だと言っても、責任は理容師の方にありますから、治療費や見舞金くらいは請求するべきですし、請求して下さい。

ずっと通っておられて親しい理容師なら、診断書も必要なく治療費などは払ってくれると思いますが......
たぶん、電話したら誠意を持って謝罪すると思いますよ。

理容室は、そういう時の為に保険も入っていますから、腹は傷まないですし、保険屋の被害届けにサインと印鑑をお願いすると思いますが、協力してあげて下さい。

ジアミンという成分は、殆どのカラー剤に含まれていて、調合で何とかなる物ではありません。

ヘナでオレンジに染める。
ヘアーマニキュア。
ノンジアミンカラーというのがあるんですが、暗い色で染められない為に白髪が奇麗に染まりません。

結局は、ジアミンアレルギーである事が分かってるお客様に、染まりが悪かったり、色持ちも悪い事を了承して頂いた上で、クオリティーよりも健康を優先した対策を取るしか方法がないのが現状なんです。

質問者様がお怒りになるのは当然なんですが、今回は「予知できなかった事故」だと思って、冷静な判断の元で、お店に保証して貰うのがお互いに(お父さんの気持ちも汲んで)1番良い方法だと思います。

それと、体質がアレルギー体質に変わっていますから、これからジアミンだけじゃなくて、色んな物でアレルギー反応が出てくる可能性もあります。
花粉症くらいなら死にはしませんが、食物アレルギー等は、ショック症状や呼吸困難(気管が腫れ上がって気道を塞ぐ)になる可能性もありますから、皮膚科に行ったついでに、アレルギー検査をしてお父さんが持っている抗体を調べて貰って把握しておいた方が良いですよ。
2010/12/19 16:03
Aとにかく一刻も早く皮膚科に行き、お店にも連絡を取る事です。こういうときの為に業務用の保険に加入しています。

毛染め剤には注意書きがあり、「次の方は使用しないで下さい。今までに染毛剤でかぶれたことのある方。今までに染毛中または直後に気分が悪くなった方。」となっている。使用48時間まえにパッチテストを行うこと、薬液が目に入らないようすること、前後1週間はパーマをかけないこと、生理中は使わないこと、その他にも細かい注意がいくつも付けられていて、これだけの注意事項をすべて守っていたら、とても毛染めなどできないだろうと思わせる。

逆に見ると、これだけ詳細な注意をしなければ毛染めは危険であると言っているのと同じことになる。

パラフェニレンジアミン(PPDと略称)などについて毛染め剤の有力メーカーH社によると。

「今のところPPDは色の効果を出すため必要だ。パラトルイレンジアミンなど別の物質もあるが、やはりアレルギーに対する注意が必要で、完全にこれに代わるものはつかみきれていない。不安のある人はヘアマニキュアを使ってほしい」
という返答で、アレルギーの害があることを率直に認めている。そのため次のような注意書きがついている。

「ご使用の前に、かならず皮膚試験(パッチテスト)をして下さい」。
パッチテストというのは、薬剤を腕などにあらかじめ塗布して、反応がでるかどうかを見る試験である。こう書いてあっても、実際にパッチテストをして染毛している人は数少ないだろう。美容院に行って染毛してもらう時に、わざわざ48時間前にパッチテストを受けに行く人が大勢いるとは考えられない。

毛染め剤による被害は、多くがアレルギーによるものだ。皮膚のかぶれ程度で済めばまだしもだが、呼吸困難・頻脈・悪寒など症状がきわめて強く出る急性・全身性のアナフィラキシーでは、死亡する例もある。日ごろ反応がなくても、突然アナフィラキシーの反応が出ないという保証はない。

アレルギーは、まず自分のからだに異物が入ることから始まる。外から入ってくる異物に対してからだを守るしくみが免疫システムの働きで、からだの中に抗体ができ、抗体ができた後で、同じ異物がからだに入ってくると、こんどは抗体がこれを撃退しようとする。アレルギーの反応が生じるのはこの時である。
2010/12/19 13:01
Aパッチテストをしなかったサロンの責任です。

サロンも保険を掛けていますから、医療費も負担するはずです。

ショック症状で大変な事になるかもしれません、至急、病院に行かれることをおすすめします。

すぐ、サロンに電話してください。
2010/12/19 00:59
Aかわいそう゚。(p´□`q)。

どのようにするのが、得策なのか分かりませんが・・

あたしなら、すぐやかりに行きます(・ω・´*)
2010/12/19 00:11
Aとりあえずはそのお店にこのようになったけど?という事は伝えるなりお父さんを連れて行き見せる事です
ただ…今までは白髪染めも平気だったのが体調や年齢的な事から皮膚も弱くなってくるので異常反応してかぶれてしまう事もあると思いますね
2010/12/18 23:44