QAGA治療の副作用を心配する質問を見かけますが、どれくらいの確率で起こるのですか?
大きい病院で検査をしてもらいながら治療をしていけば副作用を回避できますか?
AGA治療を始めたいと思っていますが、副作用のことを多く聞くので気になります。

髪が回復して薬をやめれば、副作用からも回復できるものですか?

解決済み6
2021/05/22 12:04

ベストアンサーに選ばれた回答

Aミノキシジルタブレット(ミノタブ)、プロペシアなどのフィナステリド(フィナ)、ザガーロの副作用は軽視しないほうが良いです。

処方を受ける病院の規模や服用中に行う検査、成分濃度で回避できる問題ではありません。

1.ミノタブに関しては日本皮膚科学会を含め、国際毛髪外科学会(ISHRS)の加盟国で育毛薬として認可している国は世界で1国もありません。

日本の育毛病院や輸入代行会社は現在もミノタブを育毛薬として処方をしていますが、2017年に日本皮膚科学会が発表した男性型・女性型脱毛症の治療ガイドラインではDランク(育毛薬として処方すべきではない)医薬品に指定されています。

この薬は本来、血圧降圧剤として開発された薬で、服用すること自体、危険が伴います。

服用中の検査や併用薬の使用が不可欠ですが、これらも行っても、心筋梗塞や肺水腫を回避するのが難しいことから、開発国の米国では、医薬品が受ける指定の中で、もっとも危険度ランクが高い、ブラックボックス警告(BK警告)に指定された薬です。

体毛の増加や浮腫みは知られていますが、体毛の増加の延長で、一部の方に頭髪が生えたり、改善したと体感することがいるのですが、服用を継続しても、頭髪として定着せず、産毛程度で成長が止まってしまうケースがほとんどです。

体毛の増加程度の問題であれば、特に気にする必要はありませんが、瞼や手足に見られる、浮腫みの延長に心水腫や肺水腫を引き起こし、命に重大な危険を及ぼす可能性がある為、BK警告に指定されています。

2.世界的にAGA薬として承認されているフィナも、日本で15年ほど前に実施された臨床試験では2%程度の副作用の発生率とされていましたが、米国で性的、精神的な副作用や、自殺衝動などがフィナステリド症候群(PFS)として2010年に初めて論文が発表されて以降、より状況は深刻であることが発覚しました。

米国で起きたプロペの集団訴訟の中で、非公開となっていた、裁判記録が2021年2月に公開されました。

製薬会社は2010年の時点で、700件ほどの、自殺衝動、自殺例などの報告事例を米国食品医薬局(FDA)から通達を受け、それとは別に自社でも同様の報告を受けていながらも、売上や社会的影響を考え、使用上の注意の警告の追加など、必要処置を行わなかったことが、当時の関係者の証言で発覚しました。

2%程度の副作用とされていましたが、服用中止後も後遺症となり、改善しない事例が大変多く報告されていることから、現在では、世界保健機構(WHO)の重度の副反応を起こす医薬品のリストにも登録されています。

服用による、性的や精神的影響はプロペだけではありません。

ザガーロでも同様の問題が確認され、プロペよりも圧倒的に、副作用の発症リスクが高いことが、国内の臨床試験でも確認されています。

さらにこの2つのAGA薬を長期期間が長くなると、2型糖尿病や非アルコール性の肝脂肪の発症リスクが高くなることが昨年発表された論文で判明しました。

3.ザガーロを育毛薬として認可しているのは全世界のISHRS加盟国で、韓国と日本だけです。

2国を除く国々では、ザガーロで得られる効果に対し、リスクが遥かに上回る為、育毛薬の認可をしていません。

元々は、前立腺肥大(BPH)の治療薬として認可されていた薬を、育毛薬として転用しています。

育毛薬としての国内のザガーロの臨床試験でもプロペの約5倍の副作用の発症率が報告されています。

プロペ・ザガーロの両AGA薬は、薄毛の進行を遅延させ、現状維持はできても、毛が生え戻る確率はほとんどありません。

最近になり、育毛病院がAGA薬は守りの治療で、ミノタブが攻めの育毛治療と説明を変えたのはそのためです。

現状維持程度の為に、プロペよりも薬効が遥かに強く、副作用や後遺症のリスクもより高い、ザガーロを育毛薬として認可するのは危険だと、海外の専門学会や専門家は捉えている為、治験すら行っていません。

医療先進国の日本において、承認されて4年経ちますが、その結果が示されても、他国は追随して、ザガーロを育毛薬として申請する動きはありません。

PFSは海外で大きな問題として取り上げられ、発生原因や後遺症が発症した際の治療法の研究が進められていますが、現在でも解明できないことが多く存在します。

新型ワクチンで話題のmRNAの遺伝子配列が異常を来し、脳内ステロイドの分泌以上が起こるなど様々な論文が発表されていますが、副作用や後遺症を回避する為の検査も確立されておらず、原因や改善策も解明されていません。

Ⅱ型の5aリダクターゼ(5aRs)しか抑制できない、プロペでこれほどの問題があるにも関わらず、Ⅰ型とⅡ型の両方を抑制するザガーロではより高い重症度と確率で副作用や後遺症の発生が懸念されています。

最近千鳥のノブさんが薄毛治療の開始後、体に異常が見られたことがネットニュースになっていましたが、服用中だけ、副作用の症状に見割られるだけでなく、後遺症として苦しむ恐れがあります。

ナイナイの岡村様は一時回復されていましたが治療を中止した途端、状況が一変し悪化しました。

医師から中断をしたことを怒られたとネットニュースがありましたが、これほどリスクの高い治療を行っても中断した途端元通りになる可能性。

服用が長期化すれば、Ⅱ型糖尿病や心臓、性的や精神的な負担が体に重く圧し掛かりるので軽視するべきではありません。

ミノタブが承認されない理由。ザガーロやプロペの臨床データや副作用の実情。他の育毛医療の問題を医学論文や臨床試験、記事を元に、テーマ毎に、複数の記事を掲載しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12557374094.html

2017年に日本皮膚科学会が改定したAGA治療法のガイドラインで自毛植毛と同等の推奨度Bと承認された、低出力レーザ―育毛器という育毛法があります。

2010年には米国や欧州皮膚科学会に加え、日本を含む98か国の医薬品省が、ミノキシジルやプロペシアについで、第三の育毛法として、男女共に、育毛効果を認可。

効果が確認されている低出力レーザー器の中には、2017年のISHRSで「低出力レーザ―の育毛効果」の論文が最優秀賞に加え、2019年の同学会の最高賞に当たるプラチナム賞をダブル受賞した研究者や、2020年のISHRSで、自毛植毛医に与えられる最高賞のゴールデン賞を受賞した医師は、もっとも評価されている低出力レーザー器メーカーの常任顧問を務めています。

最高賞の二つを受賞したドクター2名が二人とも、同じ製品を利用し、治験参加者の94%が、半年の利用で51%の毛髪の増加が確認しています。

性別に関わらず、髪を生え出させ、成長を再度促すのにATPの増加は不可欠です。

他の治療薬で効果がなかった方に、低出力レーザ―が期待できる最大の理由はレーザー光が毛根内で到達することで、毛母細胞の細胞分裂に不可欠なATPの増幅効果があります。

添付した画像も重度の薄毛や高齢者でも改善が見込め、症状によってはわずか6か月で地肌が透けなくなるほどまでに回復しています。

世界的に注目されているだけに、大手メーカーでも効果が検証されていない製品や偽物。加えて中国製の粗悪品がネットショッピングサイトでも横行しているので注意は必要です。

他社製品の形状や照射時間に対し、過去に否定的な主張をしていたのが、自社が似せた形状の製品を出した途端、手の平を返すようなことを主張するメーカー。

家庭用と業務用器を製造するメーカーは1社しかありません。業務用は使用頻度が高いので耐久性が求められます。

業務用器と同じ部品や設計から10年以上利用できる製品もあれば、5年程度の耐久年数のレーザー装置を利用し、アジアの外部委託し製造した製品を米国で包装し、米国製と宣伝するメーカーもあります。

わずか5年程度の耐久性であるとは隠し、「長期利用可能」と説明しています。

低出力レーザーで効果を得られても、回復した状態を維持しなくてはいけません。

年齢が上がるにつれ、再発する可能性はあります。
5年間の耐久年数では、数年おきに買い替えが必要になります。

世界トップクラスの専門家が認めた低出力レーザ―育毛器であればATPの増加に加え、ミノタブよりも高い血行促進効果を得ることも可能です

その反面、大手メーカーの品でも耐久性や性能が乏しく、ATPの増加だけで、血行促進効果が十分得られない製品もあります。

効果が認められたメーカーの製品は米国やEUの70%以上の育毛病院が導入、日本の育毛医療機関でも導入が進んでいます。

許認可制度の盲点を利用し、自社製品で効果効能の検証をしないまま、承認されたと宣伝するメーカーや10年以上前に、全く使用方法や形状での旧タイプのモデルで受けた承認結果を現行のモデルでも、承認を受けたかのような宣伝する大手メーカーもあります。

大手メーカーであっても、効果の有効性を実証するなら現行モデルでも、再度、中立的な第三者機関での検証を受けるべきですが、それを行わないまま販売を続けているメーカーも存在します。

製品の品質や耐久性が劣った製品や有効性が実証されていない低出力レーザー器を利用しても、本来得られたはずの回復に至らない恐れもあります。

低出力レーザ―の回復例。メーカー毎の性能。臨床試験で承認された機器と検証をうけていない製品。耐久性の違いについても最初のURLの記事の中で詳しく解説しています
質問回答画像
2021/05/22 14:41
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回答5件
Aどんな薬でも多かれ少なかれ副作用はあります、医療機関で処方される薬であれば殆ど副作用は有ります。

<大きい病院で検査をしてもらいながら治療をしていけば副作用を回避できますか? >⇒検査する医療機関から薬の服用を止めた方が良いとやんわり通告されると思いますよ。

agaの治療薬で一般的なフィナステリドは精力性欲の減退で軽微ですが、副作用の強弱には個人差があります。


<髪が回復して薬をやめれば、副作用からも回復できるものですか?>⇒agaは完治しません、薬で薄毛の進行を抑制、現状維持をする薬で、薬の服用を止めれば薄毛は進行します、現状維持をするのであれば薬はずっと飲み続ける必要があります。服用を止めれば副作用も収まります。

副作用がきつくなったら中止するとかご自分で判断して使用すればよろしいかと思います。病気の治療でないのでいつ止めても問題ない筈です。
2021/05/23 08:42
A5chを見る限り結構な確率で起こりますよ
あと、薬やめたら生えた分はごっそり抜け落ちますよ
2021/05/22 16:36
A確率は種類、容量、体質で変わると思います
何薬を何mg服用して効果、副作用がありましたかの方が具体的な回答が得られると思います
検査をしても副作用は回避できません。 薬をやめれば副作用から回復できますが毛も無くなります
2021/05/22 13:27
A結論から言うと髪は生えないし
ハゲ散らかしてる方が良いです
他のことに金を使いましょう
2021/05/22 12:29
A髪が回復して薬をやめれば
またハゲはじめるので
治療を開始したら
ずーっと続けなければなりません。
副作用が出てから
どうするか決めたらどうでしょう。
個人差ありますし。
2021/05/22 12:06
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