Qなぜ日本人は明るい髪色に厳しいのでしょうか?
黒より明るい髪の方がイメージが悪くなるからと言いますがその意見が分かりません。
刺青は昔、罪人の印と言われていた名残があるから分からないこともないのですが。

解決済み4
2019/03/08 00:54

ベストアンサーに選ばれた回答

A単一民族国家だからだろうと個人的には考えてます

現に多民族国家であるアメリカなどではあらゆるものに対して寛容ですよね
宗教にしても思想にしても


そしてその根っこにあるのは日本は島国であり、村社会だからだと思いますね
人と同じである事が重要で、人と違う事に恐れを抱く
だから皆ブランド品を買うなら自分も欲しくなるし、誰もがファストファッションに身を包むようになるとブランド品を持つことに後ろめたさを感じる

「村八分」「出る杭は打たれる」など人と違う事をする事を戒めるような古い言葉が未だに残ってるというのが日本人の血に連綿と受け継がれてる

そして儒教の影響もあるでしょう
「身体髪膚之を父母に受く、あえて毀傷せざるは孝の始めなり」
親からもらった体に傷を付けないようにするのは孝行の始めと言う意味だそうです
髪膚とは髪や皮膚です

時代の思想がここまで影響を及ぼすなんて孔子本人も思いもしなかっただろうと思いますよ
2019/03/08 17:40
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回答3件
Aイメージが悪くなるから?
今時そんな奴いるの?
昭和から平成も終わりなのに・・・
2019/03/08 07:19
A味のない食べ物、水だけとか、もう死に体だな.
2019/03/08 07:09
A個人的な印象に過ぎませんけれども…一つには制服は経済格差を意識させない効果があり、同様に染髪だとか装飾等の虚飾を排する事は差別を無くする意義もあるのではないかしら。
その様な効果を期待している…と。

あとは…軍国主義の時代の名残りではないかしらね。
戦後も、何だかんだで平均的な人間を育てる教育方針だったでしょ。
まぁ…基本的には底上げって事なのでしょうが、質的にバラ付きが少なくなる事を目標にしていたでしょう。
そこには、兵隊を育成するノウハウが継承されていた部分があった事も確かなのではないかしら。
強ち全否定する事も出来ませんよね。

で、無理矢理かも知れませんが…明るい髪の色は敵国の特徴でもありましたから、厳に戒めているとかね。
チョッと飛躍した感じがするかも知れませんけれども、GHQの放送コードなんかだって事実上現在も機能している訳で…

刺青についてだと…刑罰の入れ墨は明治5(西暦1872)年には廃止されています。
そして、「刺青」なる言葉は明治43年発表の谷崎潤一郎の著作のタイトルとして世に知られる様になった言葉らしいですね。
つまり…今だに、誰かが憶えているとも思えない147年以上も昔の話を根拠に批判されているって事。
明確な因果関係に基づいていると言うよりも、何も考えずに批判している意見の方が趨勢なのではないかしら。
だから客観的根拠として挙がるのは人によりマチマチで、筆頭に挙がるのは印象論や感情論等の主観。
まぁ…それで構わないとする認識が広く共有されている訳ですが…
2019/03/08 05:30
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