Q主人の確定申告についてです。

年末調整をして源泉徴収票はもらうのですが、申告は雇用されている会社ではしてくれず個人でします。

そこでなんですが、
理容師なので仕事に使う道具購入
やメンテナンスの費用は控除の対象にはならないのでしょうか?
かなり高価だったりするので、家計の負担が(^^;

回答宜しくお願いします。

解決済み5
2016/07/27 16:35

ベストアンサーに選ばれた回答

A営業でしたらすべて必要経費になりますが、
あなたのご主人は会社員ですので、
下の方が言われているように、必要経費のかわりに給与所得控除というのがあります。

給与年収180万円以下の場合、控除額は給与年収×40%となります。ただし、65万円未満のときは65万円です。

180万円超~360万円以下の場合、控除額は給与年収×30%+18万円となります。

360万円超~660万円以下の場合、控除額は給与年収×20%+54万円となります。

660万円超~1,000万円以下の場合、控除額は給与年収×10%+120万円となります。

1,000万円超~の場合、控除額は給与年収×5%+170万円となります。
2016/07/27 17:26

質問した人からのコメント

やはり認められませんね(^^; 控除額の計算まで載せて頂き有難うございました。 質問以外でもタメになりました。

2016/07/28 19:46
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回答4件
A自営業以外は経費は認められませんよ

給料をもらう人の経費を認めると
サラリーマンだって、スーツやネクタイは経費になってしまいます

給料では社会保険(国保)、医療費、生命保険、地震保険など、決まった控除しかありません

給料所得の控除は一律みんな同じ項目で統一されてます

経費は自営業のみ
2016/07/27 18:21
A質問の意図がちょっと不明です。
>年末調整をして源泉徴収票はもらうのですが、申告は雇用されている会社ではしてくれず個人でします。
当たり前です。会社は確定申告はしません。
源泉徴収票をもらうということは、給与として収入があるわけですよね。
サラリーマンで年末調整をするのであれば、仕事道具を経費として計算し確定申告をする必要がありません。
年末調整で既に申告は済んでいるのです。

また、どうしても確定申告により仕事道具を経費として計上したいということでしたら、不可能ではありません。
通常、給与所得者(サラリーマン)には、給与所得控除というものがありますが、これを適用せずに自分で経費を計上して控除することもできます。
収入-経費=所得
ですが、この経費部分にサラリーマンについては、給与所得控除というものがあります。
自分で経費として計上するには確定申告が必要で、経費としては仕事道具やメンテナンスなども計上できます。
その場合、支出した領収書を保管しておいてください。

余談ですが、給与でなければ源泉徴収票は発行されず、事業所得となりますので確定申告が必要です。
その時の経費は、上記のように計上できます。
2016/07/27 17:15
A給与をもらっているのであれば、
給与所得控除がみなし経費です。
経費の申告はできません。
2016/07/27 16:48
Aもちろんです。
鋏、櫛、アイロン、鋏研ぎ、領収書があれば、全て経費で落とせます。
2016/07/27 16:45