Qサービス業に関係している方に質問です。
サービス業の飲食と美容室の開業数と廃業数を調べています。

なぜこの2つの業種は1年以内の廃業率が高いのに開業しようと考えるのでしょうか?
当然現実問題として給与の問題もあって経営者になって儲けを
増やそうというのはわかるのですが、節約など安定志向の現代
でリスクを負ってまで開業する要因は何か他にあるのでしょうか?

解決済み3
2015/12/02 12:45

ベストアンサーに選ばれた回答

A飲食店に関してはわかりかねますが、双方ともに言えるのは終身雇用という概念が無いからでしょうね

美容師は雇われてるに最初はお店の方針に疑問を持たないでやっていられますが、仕事を覚えていくうちに技術的にもサービス的にも本人の自我が出てきて違う事を考えるようになります

それと美容師もわかいうちは良いのですが、ある程度以上のキャリアを積むと若いお客様からのご指名が少なくなる傾向にあります
稼げない美容師にはお店の中での居場所なんてありません
だからある程度の年齢までに独立しないといけなくなる側面もあるでしょう

ただ、雇われていても居場所がなくなるんですから自分のお店を作ったところでお客様が減っていくのはなんら変わり無いです
美容師として落ち目なのに出すから潰すだけ
こんなに簡単な事にさえ気付かず今まで通りの働き方で何とかなると思ってるほどメデタイ脳みその人が多いから大半のお店が潰れるわけです

稼げない奴には稼げなくなる理由があるし、その厳しい現実に目を背けていても事実は何も変わりません
むしろ世の中は絶えず変化し続けていきますがそれが自分にとって都合よく変化することはほぼ無いわけです
ドンドン自分にとって厳しい状況になるのに自身は変化しないでいては何も好転はするはずもない

そんな馬鹿ばっかりだから勝つのは常に少数です

恐らく飲食も似たようなもんだと思いますけどね

物品販売と違って売ってるものは傍目には実態の無いものだから価値を伝える事が非常に難しいものばかりなので経営は難しいです
物売りであれば薄利多売で押し通せますが、サービス業の場合人件費が一番のコストなので値下げは何よりもの下策です
最低賃金というものがある以上値下げにも限界はあるので利益をどこまで削れるか?となれば大手資本には勝てる道理なんてあるはずもない

でもチェーン店で働いていたような人にはそれ以外に戦い方を教わってないので大手資本に対して薄利多売で勝負を挑む
負けて当然です


小難しい事を書き並べましたが要約すると「馬鹿ばっかり」だからです
2015/12/02 13:36

質問した人からのコメント

ありがとうございます。参考にさせて頂きます。

2015/12/03 10:27
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回答2件
Aフランチャイズなどの場合は、出店させること”がビジネスだからです。

良い事を並べ立てて、出店させればそれで儲けになります。
潰れてもそのお店を買い上げ、他に販売することで利益が出ます。

要するに、出店さえさせてしまえば潰れようが関係なく儲かる”と言う仕組みがあるからです。

リスクを負ってまで開業する要因は何か他にあるのでしょうか?
>それは人それぞれでしょうが、その方が良いと思うから”でしょう。
2015/12/02 16:12
A結局どこの店舗で働いたとしても、個人事業主と同じような扱いだからです。
雇われてるのに、リスクを背負うのは結局自分となると、独立のリスクとほぼ同等

後は、最初から独立志向が高いというのもある。
2015/12/02 13:27
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