Q生理中に髪を染めてダメだと言う話しに科学的根拠は有るのか単なる俗説なのかを知りたいと思います。

解決済み5
2007/07/28 21:34

ベストアンサーに選ばれた回答

Aよくわかりませんが、
歯医者の麻酔は生理中はまったくききません。
なにか根拠があったはずです。

髪については地肌の温度の問題だと思います。
生理中は高温になるので。
2007/07/28 21:42
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回答4件
A美容師です。

もともとカラー剤(酸化染毛剤)にはかぶれを引き起こしやすい物質が含まれています。一次刺激性皮膚炎もありますが、よく言われるカラー剤の主な危険性はアレルギー性接触皮膚炎です。
生理中はホルモンバランスが崩れて、肌が過敏になりますからかぶれやすくなる恐れがあると言うことですよ。


厚生省薬務局長通知、美容メーカー各社(http://www.jhcia.org/jhcia/list/index.html)で構成された日本ヘアカラー工業会による基準により「酸化染毛剤の使用上の注意」というのが発表されていますが、

JHCIA日本ヘアカラー工業会「酸化染毛剤の使用上の注意」より
http://www.jhcia.org/haircolor/safety/main2.html
厚生省医薬安全局審査管理課長通知
http://www.stylist.co.jp/Color/color-tenpu_001.html

厚生省および美容メーカーは生理時のカラー(酸化染毛剤の使用)はしないでくださいときちんと謳っています。

すべての商品に「使用上の注意」が書かれていると思います。
よくご確認のうえご使用くださいませ。
2007/08/01 13:23
A染まりにくかったり、色がすぐ落ちたりするからです。
2007/07/28 23:03
A理容師で美容師です。
生理中に髪を染めてはダメということはありません。
頭髪の耳と耳を横に結んだところから上は女性ホルモンに支配されています、
襟足は甲状腺ホルモンの支配下にあります、ですから禿げたおじいさんでも
襟足には髪が残ってるのです、そして女性ホルモンに支配されている髪は
女性ホルモンが動くとき髪質が変わることがあります、たとえば初潮、妊娠出産、
閉経、そのほかにも10代後半の身体つきがふくよかになり女性らしさが増す時期にも
髪質が変わることがあります、初潮のころ癖毛になったり癖毛がなくなったりすることも
あります、また一番影響があるのが妊娠出産です、妊娠すると女性ホルモン中の
黄体ホルモンが胎児の発育に多量に使われる為黄体ホルモンの助けをかりている
硬タンパクの組成が弱くなります、そのため硬タンパクで創られている髪、爪、歯、骨などに
影響が出て来るのです、これは個人差もあるのでまったく影響のない方もいます、
このように女性ホルモンと髪は深い関係がありますが生理は毎月のことなので
髪質に大きく影響を与えることはありません、カラーはほとんど影響ないでしょうね、
染まりにくいとか色落ちしやすいといったことをいう人もいますが科学的根拠を
説明されないと理由が曖昧です、むしろパーマの方が上記の理由により影響あるでしょう。
2007/07/28 22:48
Aホルモンの影響で、肌が敏感になってるから肌が荒れたりするってきいたことがあります。
2007/07/28 21:43