Q美容室って意外とお店でホームページを持っているところが少ないと思うんですが、
美容室がインターネットを利用しない理由というはなんでしょうか?
美容室向けにネットを利用した集客方法の提案営業を行っているものです。

今まで手がけてきた美容室はかなりの集客に成功し、満足していただいていますが、
中々新規のお取引先が増えません。

結果をだす自信はあるのですが、いかんせん話を中々聞いてもらえなかったり、
「どうせインターネットでしょ?」
的な内容で話が終わってしまいます。

インターネットを毛嫌いする理由がイマイチわからないので、どなたかアドバイスをお願いします。

また、美容室経営者が悩んでいる事や、不満い思っていることなども
教えていただけたらうれしいです。

解決済み3
2007/06/11 11:05

ベストアンサーに選ばれた回答

A理容師で美容師です。
私の店ではHPを公開しています。
HPのメリットデメリットはいろいろあります。
メリットとしては
1、未知のお客様に店の案内が出来る
2、店の特徴、売りを伝えられる
3、即効性がある
4、近くに越してきて美容室を探している人には良い情報収集媒体かも
 (現にそういうお客様は多い)
5、他店との差別化区別化を明瞭に打ち出せる(知らせられる)
デメリットとしては
1、PCを使う世代しか相手に出来ない(幅広い世代にアピールできない)
2、チラシなどのように情報を押し付けられない
といったところですね、また美容室がHPに関心を持たないのはオーナーが
PCをこなせなかったり、伝える情報量が少ないからです、つまり
私が美容室他店のHPを見て感じることは場所、プライス、スタッフ紹介、
割引特典なんて程度しか内容がありません、あるいは何々を使っているから
髪に優しいなどといった抽象的な内容だったり、ほとんどが専門業者に
作らせているのでトップページは小洒落た出来になっていますが奥が浅く
何を言いたいのか伝わってきません、質問者さんも営業で美容室を回ってみて
ポリシーの無さを感じることが多いかと思います、利益追求以外に軸足を
置いている店はそれほど多くないでしょうね、私の店のHPは私が作りました、
素人が作ったので決して洒落た作りにはなっていませんが何を伝えたいかは
ハッキリしています、HPを見て来店してくれるお客様に来店の動機を聞くと
「信用できそう」という答えが多いです、また外国から予約を入れてくる
お客様もいます、しかし逆ピラミッド状態の世代層を考えると高齢者に対する
アピールをどうするかが課題ですね。
今時の美容室は若者中心に視線を向けていますが少なくなる若者より
増える高齢者の取り込みに力点を置くべき時代が来つつあると思いますよ。
2007/06/11 15:05
レディースの人気ヘアスタイル
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回答2件
Aチェーン店ならまだしも個人経営ややってても数店舗だったらそこまで経費をかけるメリットもないんじゃないでしょうか。

完全な対面商売で、お客さんと他の商売よりも密接に関わる度合いが高いサービスだから
ますます不特定多数とのコミュニケーションに対して理解しづらいっていうのもあるかもしれないです。

管理や更新だって大変そうだし。ほとんど立ち仕事で、ゆっくりパソコンに向かってる時間がなさそう。
管理まで委託したらますます費用がかさむし。

あと、私がいつも行ってる美容室はHPがありますが、あんまり情報が更新されてないし
BBSにもクレームが掲載されてたり、(もちろんいいコメントのほうが多いけれど)、リスクは高そうって感じます。
地元密着度が高いだけになるべく穏便にすませたいだろうし、かといって何の味気もないHPならなくてもよさそうです。
2007/06/11 11:41
Aインターネットでお店の情報見て行く人が少ないのではないでしょうか。
大体、町で配るチラシとか折り込み広告、看板、情報誌ですよね。
チラシや広告ならクーポンもすぐだし。

客側の意見としてインターネットで美容院は探しません。
だいたい決まったところに行くのも理由の1つだと思います。

HPがあるということでブランド力は上がると思いますけどね。
そこまでして探す人はよほどこだわりのある人でしょう。

庶民の場合街中で安くてオシャレな店を探す、というのが多いと思います。
2007/06/11 11:16
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