Q市販のヘアカラーと美容室のカラーはぶっちゃけ一緒だと聞きました。
何が違うか?と聞いたら帰ってきた答えは美容院の方が低刺激であることと髪の染め方の技術。

自分の髪の為には美容院で染めた方が良いとは思いますが正直高い。

実は髪は肌よりも敏感と聞いたので、日頃から毎日トリートメントなどしたりして気は使っているんですけど…。

それでもこのまま市販のヘアカラーで染めていったら将来髪が薄くなってしまいますか?
だんだんムラとかが出来てしまうっていうのも聞いた事はあるのですが…?
(髪はショートなんですけど)

詳しい方教えて下さい。

解決済み4
2013/09/27 15:25

ベストアンサーに選ばれた回答

Aカラーの仕組みじたいは一緒ですが薬剤は微妙に違います
美容院のカラーには独特の刺激臭があって市販のものには無いということはそういうことです
美容院のカラーは髪をきれいにするためのものですので媚びたりはしません
だからアルカリ剤にアンモニアを使います
アンモニアは揮発するので髪の毛の内部にアルカリを残留させにくいです

市販のものは「におわない」を売りのひとつとしていますのでアルカリとしてモノエタノールアミンを使います
これは刺激もダメージも大きいですが髪の毛に残留しやすいです

そしてカラーは酸化重合という化学反応を起こしますが美容院のカラーのほとんどは酸化染料を使っています
市販のものは金属染毛剤と呼ばれるものが以前は主流でした(ビゲンとかね)
これはパーマをかける人と相性が悪く、パーマ液で金属が反応し紫の汁が出てきます
そのあと手触りが非常に悪くなります
明るく染めるものでは直接染料が多いです
どんな髪質でもある程度同じ色に仕上げなければならないのでそういう処方が多いです
しかし退色が早いのでカチオンというものを使って髪の毛に吸着させていますので、尚更残留物が髪から出づらくなり結果的にダメージも大きくなります

なので厳密に言えば「ぶっちゃけ一緒」ではないです
低刺激であるということはそういうことです
そしてダメージが大きいものを使い続けることで髪の毛がぼろぼろになるならないに対する対価として考えて安いかどうかも考えてほしいです
プロのカラーの技術や知識は決して安いものではないです
肌より敏感な髪の毛だと認識しているのならわかると思います

体の細胞は3ヶ月でほぼ入れ替わると言われていますが髪の毛は一ヶ月に1cm伸びたぶんだけが新しい髪の毛です
それ以外は古い髪の毛であり、ダメージは回復しません
市販のものを使い続けて毛がダメージなどで細くなることはあっても薄毛・抜け毛の直接的な原因になることは無いので大丈夫ですがよく考えて付き合っていってください

あと色のムラですが、素人がムラにしてしまったものを素人が塗りなおして綺麗に染める事はほぼ不可能です
ムラにムラが重なり本当に汚くなります
綺麗に塗れるならムラにはなりませんが泡のカラーですらムラになってる人がいますからね・・・
2013/09/28 12:00

質問した人からのコメント

ありがとうございました。

2013/09/28 19:35
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回答3件
A安いってことはそういう事だよね。見てわかるから貧乏臭いしね。
2013/09/28 10:45
A市販のカラー剤と美容院のカラー剤は元になる基剤が違います。

市販のカラー剤みたいに安ければ、
美容院のカラー代も安くなると思います。

市販の泡カラーみたいなのはかなり傷むのであまりオススメはできません。
市販のカラー剤だと色ムラやダメージはあると考えた方がイイと思います。

髪が薄くなるかどうかは…
下の方も言われてますが、
遺伝もありますので…
2013/09/27 15:59
Aそれでもこのまま市販のヘアカラーで染めていったら将来髪が薄くなってしまいますか?
可能性は0じゃない。最終的には遺伝が強いけど

だんだんムラとかが出来てしまうっていうのも聞いた事はあるのですが…?
これはある。染まってる場所、染まってない場所に同じ薬を付けても一緒の色にはならない
2013/09/27 15:42