Qネイチャーズゲートのシャンプーについて
こんにちは。
以前から、化粧品などの成分を少し気にするようになりました。
完全に無添加なものを探すのは大変なので妥協もします。
シャンプーは、ネイチャーズゲートのシャンプーを使っています。
(石鹸シャンプーが一番なのでしょうが、
そこまでするのは大変なので、合成で満足しています)

ネイチャーズゲートのHPの、わたしが使っている商品の説明には、
「シリコン、ポリマー、パラベン、合成着色料は一切使っていません。」
という記載があります。
(http://natures-gate-store.jp/?mode=f8)

ところが、商品パッケージに記載されている成分の中に、
「ヒドロキシプロピルメチルセルロース」
というものが入っていて、
他のサイトで調べてみたところ、合成ポリマーでした。

ちなみにネイチャーズゲートの商品は、少し前にリニューアルされましたが、
わたしの使っているものはリニューアル後の商品です。

ネイチャーズゲートのHPの記載は間違っているのでしょうか?

(正確に言うと、わたしの使っているものは
「ネイチャーズゲート シャンプー (JO)」というもので、
それはネイチャーズゲートのクラシックシリーズの中の一つです。
上の商品説明は、FAQの中の、
クラシックラインの特徴を答える項目に書かれていたものです。
パッケージには、
「シリコン、パラベン、SLS、PEG、エデト酸フリー」と書かれています)

解決済み1
2013/05/27 13:58

ベストアンサーに選ばれた回答

Aメーカーによっては、食品添加物として認可されている天然由来のものは「天然ポリマー」と呼んで合成ポリマーと区別している所もあります。ヒドロキシプロピルメチルセルロースはその代表的なものですね。

おそらく、メーカーに「間違ってますよ」と指摘しても、「これは合成ポリマーではありません」という返事がかえってくるのではないかと思います。

質問者さんが参考にされたサイトは、オレンジや赤色、もしくは△や■で合成ポリマーが表示されていましたか?

もしそうでしたら、それらのサイトは『化粧品毒性判定事典』という本をもとに作られているので、ポリマー類に関しては天然由来であっても全て合成ポリマーと表記する、最も厳しい基準を採用しています。
これは、化粧品によって肌がボロボロになってしまった人達を治す研究に携わってきた『化粧品毒性判定事典』の著者が、少しでも使用者の肌に悪影響になりそうな成分は徹底排除する方針だからです。

本当は、合成ポリマーでも種類と配合量によっては肌に悪影響を起こさないそうなのですが、そういう”使う人の側に立った”商品開発をしているメーカーがあまりにも少ないので、万全を期して一番厳しい基準にしているそうです。
(著者の開発した化粧品は、総合的な肌への負担を考慮した結果、必要最低限の合成ポリマーや合成界面活性剤が使われているものもあります。)
2013/05/30 20:16

質問した人からのコメント

「ヒドロキシプロピルメチルセルロース 天然ポリマー」で検索しましたら、 回答者様のおっしゃったとおりのことが書かれていました。 化粧品の毒性判定に関しても、やはり、毒性があると書かれていると どうしても使うのに気が引けてしまうところがありましたが、 この回答を読んですっかり安心し、誤解が解けました。 どうもありがとうございました。

2013/05/31 11:57
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