Qカラーが得意な方、回答おねがいします。
ミルボンオルディーブをつかってカラーリングをしたいです。
現在の髪は根元新生部4センチ程度、毛先はブリーチを一切してない12レベルくらいのロング
3ヶ月前に恐らく市販の
染毛剤で染めています。
明るさは変えずにピンクベージュっぽい色に仕上げるには、どの薬剤を使用しどのように塗布したらいいですか?
2剤は6%と3%を持っています。

補足

回答ありがとうございます。
仕上りは12レベルにしたいです。
薬剤は13-NBと13-55を使用すればいいのでしょうか?
それともC13CLで一度根元のトーンをあげたほうがいいでしょうか?

解決済み1
2013/02/23 22:18

ベストアンサーに選ばれた回答

A単純にピンクとニュートラルブラウンを割ればピンクベージュは作れます。
色味がピンク系なので他のベージュより赤みを含むニュートラルブラウンがおすすめです。


この質問の仕方では、現在の髪の状態はわかっても、仕上がりの希望の明るさが(何トーンか)がわからないのでアドバイスはできません。

仮に10トーン位の明るさにされる場合は
根元0.5mm程開けて6%のオキシで作った薬剤を
他の黒い新生部を塗り、ある程度明るくなったらさっさと根元の黒い部分も塗ります。
毛先は3%のオキシで作った薬剤を既染部に塗ります。

部屋の温度、質問者様の髪質などで発色加減はかわりますので、薬剤の配合を変えたいものですが、なかなか難しいと思うので例だけ載せておきます。

根元の薬剤
ピンク+ニュートラルブラウン+6%
((1:1):1)


毛先の薬剤
ピンク+ニュートラルブラウン+3%
( (1:1):1)


難しいですが頑張ってください!

補足読みました。
13Nbと13-55の合計と6%同量を配合した薬剤は大体13トーンに仕上がります。

C13CLで一度明るく…と書いてありますが、13トーンの仕上がり程度ではそのような工程は不要です。
もっと明るくして鮮やかな色を出したいのであればブリーチや脱染剤を使用して脱色してもよいかと思います。

13NBも13-55もC13CLと同じ明るさに設定して作られていますし、6%のオキシを使う事で明るくする作用を強める効果があります。

薬剤の配合としては手元に12NBがあれば
12NB+13-55+6%
((2:1):1)
で十分だと考えられます。
質問者様の髪が平均より太い、かたい、明るくなりづらいなどあっても、この配合なら1番無難な配合なので安心です。
後ろの首元から上に進んでくように塗り始めてください。

質問者様の髪がまあまあ明るくなりやすい髪質でしたら
11NB+13-55+6%
((2:1):1)
などはいかがでしょうか。

毛先の薬は、
11NB+13-55+3%
((1:1):1)
で塗布すれば色持ちはソコソコでしょう。
毛先に今まで染めた色ムラなどがありましたら、配合は変えず6%のオキシを使い、暗い所から塗ってください。

注意する事としては、ブラウン系、ピンク系の配合のバランスをみて平均12トーンになるように設定する。
これを間違えたらプロ以外絶対12トーンには仕上がりません。

それと根元には6%のオキシを使い、既染部である毛先は3%のオキシを使う。

うまく行くといいですね。
2013/02/23 23:03

質問した人からのコメント

丁寧な回答ありがとうございました。 カラー剤は資生堂のプリミエンスしか使用したことがなく、オルディーブを2種類ほどいただいたので使ってみたく、質問しました。ミルボンのサイトをみるとハーフトーンというものがありますが、毛先はハーフトーンの方がいいのでしょうか?

2013/02/24 21:22
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