Qなぜ、世のオバサン~おばあさんの中には、髪を紫やオレンジに染める人がいるのでしょうか?

私の感覚ですと、黒かブラウンくらいに染めればいいと思うのですが、なぜあえてそういう色にするのでしょうか?
ヤンキーとか、ビジュアル系とか、シモダカゲキではなく、フツーのおばちゃんがそうするのはなぜでしょうか?
あの色にするルーツや、流行らせた人とかいるんですかね!?
何かそれっぽい理由があったら教えてほしいです。
あと、特に紫にする人は何が狙いで紫にするのでしょうか?目立ちたいの??黒やブラウンより、何かメリットがあるのでしょうか?

解決済み2
2011/12/18 02:41

ベストアンサーに選ばれた回答

Aメリットありますよ!

紫・オレンジ・赤、どれも「膨張色」と呼ばれる色です。
そういった色に染めている人は髪の毛を短めにして少しふわふわとさせていることが多いと思いませんか?

ある程度の年齢になると女性が老けて見られる悪因の一つに「髪のボリューム」があります。
髪のが少なくて地肌が見えていると元気が足りなく見えて、実際の年齢より老けて見えているんです。

なので髪が細くて少ない人は敢えて短くしてふわふわした感じにして、膨張色に染めるんです。
そうすると髪の毛が多く見えて、元気で若々しい印象になります。

髪の少ない人が逆に、引き締まり効果のある黒や茶色に染めると髪の毛がぺたっとした感じになりますし
黒髪をふわふわさせるとボサボサに見られがちです。更に白い頭皮が透けて見えてしまうんです。
なので白ベースに膨張色を入れます。


派手にしたいのではなく、元気に見られたいんです。
2011/12/18 03:30
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回答1件
A私も疑問に思い行きつけの美容師に聞いたことがあります。
あれはあえて紫やオレンジにしているのではなく白髪染めの色素が弱い色からとれていくのでああなるそうです。
(白髪染めとかの色は黒ではなく、複数の色を混ぜているからです。)
2011/12/18 02:48
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