Qguarddogdial911様
先ほどは回答ありがとうございました。
発色は時間不足とリフト力の低下、きしみは酸化不足とありましたが、
例えば弱酸性のもので酸化を促せば解消出来るものでしょうか?
なぜこのような質問に至ったかというと、(いつもトリートメントなどの前処理、後処理等なにもせずにカラーしています)
癖で極度に乾燥されているお客さんにカラーする時、クリーム状のカラーだとなんかハジて浸透悪いので、最初の段階で液状にしたカラーを塗布して軟化させ、その上からもう一度、通常のカラーを塗布したら入るかなと思って(薄めたカラー剤は使えるのか?と疑問に思い)…質問させていただいたしだいです。
guarddogdial911様は極度乾燥毛の方へのカラーどうされていますか?なんか質問多くてすいませんm(__)m

補足

丁寧な回答ありがとうございます。弱酸性と書いたのは、酸性カラーではなく、酸化を促す為の軽い補助的なイメージだったもんで、「弱酸性」と表記しました。プレシャンプーが有効なのは余分な油分落とせるのと水分を与えるってことですね。その知識は全くなかったです…カラー前はドライにすると習っていたもので(-_-;)

解決済み1
2011/09/14 15:11

ベストアンサーに選ばれた回答

Aリクエスト質問ありがとうございます。

極度の乾燥毛に薬剤を塗布する場合

クリーム状の薬剤は、はじいてしまうのは必然的です。
その場合有効”と言いましょうか、どの髪にも使える技術なのですが
プレシャンプー”をすると、薬剤の塗布量も少なくなじみも良くなります。
シャンプーまでは・・・ということなら、霧吹きなどでウェットにして薬剤塗布に入るとなじみが良いです。

髪は油分と水分のバランスで成り立っています。
そこにいきなりクリーム(油分)を与えようとしても、吸収がしづらい状態です。
まして、超乾燥毛”となれば水分不足”のため、クリームははじきます。
水分を与えることで髪が少し膨潤し、吸収できる準備ができます。
そこに薬剤を塗布すると、驚くほどなじみます。
仕上がりもしっとりとし、いい感じに仕上がります。
前処理剤を使わなくても、いい感じになりますよ!

薬剤を希釈すると、通常の効果が得られなくなる場合がありますが、作用が始まっている状態の薬剤は希釈されません。

弱酸性のもの”とは、弱酸性のカラー”ということですか?
弱酸性のカラーはリフト力は弱いと思われますが?白髪染めなど・・・
酸化をしっかり行わせるのであれば、中間酸リンス”などをスプレーやシャンプー台で、塗布する方法も有効です。

ななたが、行おうとしたこちらの技術も、ピグメンテーション”というカラー技術(前処理)方法の一つです!
“最初の段階で液状にしたカラーを塗布して軟化させ、その上からもう一度、通常のカラーを塗布”
染まりの悪い髪や、白髪にしっかり色を入れる方法として、行われます。

*補足
カラーの講習(ディープなもの)に行くと、カラー前ウェット”は当たり前”なのですが・・・
通常のサロン営業などでは、ドライ塗布のほうが薬剤操作が簡単ですしね!
油分”も実は関係ないんですよ!
油分も適度に与える分には、保護”にもなります。
均一にする”という事が大切です。
2011/09/14 16:21

質問した人からのコメント

講習会等にあまり参加した事なくて(^_^;)自分の勉強不足がよくわかりました。丁寧な回答ありがとうございます。また質問させて頂くかもしれませんが、その時はヨロシクお願いいたします。

2011/09/14 17:19
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