Q「ラウリル硫酸Na」が含まれたシャンプーは良くないとあらゆるところに書かれてありますが、私は持っている3種類のシャンプーすべてこの成分が入っています。
そんなに神経質な方ではないですが、あらゆるところでこの話を聞くと、なんというかやはりこの成分が入っていないシャンプーを使った方が安心なのかと思ってしまいます。

勿体ないですし、被災者のことを考えれば、そんな贅沢言っていられないとは理解しているつもりですが、少しは気がかりです。

毎日、この成分が入っているシャンプーを使用しても問題ないでしょうか?

それともしこの成分が入っていないシャンプーで、お勧めのシャンプーがあれば教えて頂けるとありがたいです。

宜しくお願いします。

解決済み2
2011/05/20 22:41

ベストアンサーに選ばれた回答

Aこんにちは。
考え方にもよりますが、私としてはラウレス硫酸は、「脱脂」、「タンパク変性作用」共に強すぎると感じます。
欧米人には合ってるかもしれませんが、毎日、しかも皮膚の薄い日本人が使用すると皮膚炎になる可能性が高まるのではないでしょうか。
現に頭皮の「脂漏性皮膚炎」という症状が、日本人がシャンプーを毎日使用するごろから増えています。

ベビーシャンプーなどに配合されてるベタイン系の合成界面活性剤のほうがラウレス硫酸系よりも優しいといわれています。
市販で購入できる1000円程度のものとして、「ピュアナチュラル」「カウブランドの無添加シャンプー」があります。
ピュアナチュラルはLとMがありますがMは重たくLは比較的軽い仕上がりです。
両方とも、なれてしまえばリンスが必要無いほどサラサラに仕上がります。


人間には「脱脂されると余計皮脂が出る」という作用があり、これにより昭和初期、月一回うどんのゆで汁で洗髪してた日本人が、脱脂の強い合成界面活性剤を使用したせいで「毎日洗髪せずにはいられない状態」になってます。
さらに言うと、もっともっと脱脂力の強いシャンプーを求めて皮膚炎になってしまっています。
企業も段々と脱脂力の強いものを発売し、ついには頭皮のクレンジングなど出しています。

本当は逆に「脱脂、タンパク変性作用」の弱いものを使用していくと、段々角質も丈夫になり皮脂量も減ってくるのです。
ただ、問題は一度上げた皮脂量が、適度な量へ減るまでが大変で、痒くなったりフケが出たりと不快な状況が続くかもしれない。
それを乗り越えるのが結構大変です。
ですので、まず、ラウレス硫酸系をメインにしながら週に数回だけベタイン系を使用する。段々慣れてきたらベタイン系をメインにする・・と段階を経て実行することです。
2011/05/21 10:20

質問した人からのコメント

髪が痒くなりやすいので悩んでいたんですよ。時には朝シャンして帰宅した頃には痒みで、朝シャンのシャンプーの流しが足りなかったのかと独断で想像して、必死に髪を洗っていました。。。 一応毎日洗髪しているのでフケは出ませんでしたが、痒くなりすい体質だからかと思っていましたが、なんだかシャンプーが合わないのか、洗い方に問題があったのかも知れませんね。無添加やオーガリックのシャンプー、少し調べてみます^^

2011/05/21 13:56
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回答1件
Aこの物質はほとんどのシャンプーに含まれ、大概の製造元では大量の泡を形成することと安価であるためにこの物質を使用しています。
しかし実際のところ、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)は車庫の床洗浄に使われるもので非常に強力です。
さらに、この物質の長期使用による発ガン性が証明されています。

1日に1回ぐらいシャンプーする人では、多分それほどの影響は無いのでしょう。
あまり気にすることも無いかもしれません。
しかし、私達理容師美容師では、1日に10人位のシャンプーは珍しくありません。
私は以前は手荒れが酷く大変でしたが、シャンプーを石鹸シャンプーといわれているものに変えたら荒れなくなりました。

石鹸シャンプーはすすぎのお湯が硬水の場合は石鹸カス(金属石鹸)が出来ます。
あまり良くありません。
軟水ですと石鹸シャンプーを使用しても、すすぎの時に石鹸カス(金属石鹸)が出来ません。
また、石鹸もきちんとすすぐことが出来、髪の毛への残留もずっと少なくなります。
髪の毛の表面には、薄く脂肪酸が吸着した状態になり、薄く脂肪酸でコーティングされます。
弱アルカリ性の石鹸の残留も少なく、脂肪酸は弱酸性のためキューティクルは自然に閉じます。
また、脂肪酸は皮脂にも含まれる天然の油状物質で、このおかげで髪の毛はさらさら、つやつやになります。
軟水ですすぐと、弱酸性のクエン酸リンスさえ必要ありません。

ちなみに合成シャンプーは金属石鹸を生成しないか、または、わずかな変わりに本体の合成シャンプーが残留します。
これも疎水的結合です。
たとえば構造的にシンプルなラウリル硫酸ナトリウムでは、酸性側で多く、アルカリ側では少な目の吸着残留を起すことが知られています。
常時ある程度の残留を起していることになります。
本来中性のものですから、対処のすべは少なく、よくすすいでもなかなか洗い流せません

私は石鹸シャンプー以外のものだと、強力な洗浄力と残留シャンプーによって手の荒れるものが多いのです。

最近はラウリル硫酸ナトリウムの入らないシャンプーもいろいろあります。
使ってみてあなたに合うものを見つけてください。
2011/05/21 11:28
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