Q美容師さん、シャンプーの順番についてご解答お願い致します。


シャンプー→トリートメント→コンディショナー→オイル(洗い流さないトリートメント)


を毎日やって、週1回ヘアパック、月1回美容院でトリートメントしてます。

問題があるとすればどこでしょうか?

解決済み2
2010/02/18 14:50

ベストアンサーに選ばれた回答

A問題という事でもないですが、トリ−トメントの後のコンディショナーが無意味です。 トリートメントとコンディショナーは言い方が違うだけで同じ物ですから2つ使っても意味がないですよ。 それならトリートメントの次ぎにはリンスを付けて下さい。 トリートメントとコンディショナーは髪に浸透して栄養を与える物で、リンスは髪の表面に潤いを与える為の物です。 それと、私流のシャンプーのこつです。 お風呂に入ったら、身体を洗うより先にシャンプーして下さい。 1:シャンプーは頭皮を指の腹で擦る様に洗って下さい。 2:毛先の方は根元から毛先に向けて軽く手ぐしを入れるだけで良いです。 シャンプー剤というのは泡が付くだけで十分汚れは落ちます。 汚れていれば泡も立ちませんし、泡が立っていれば汚れていない証拠ですから、毛先の方は泡が立って、その泡を通すだけで十分です。 毛先をゴシゴシと洗うと摩擦で傷みますから。 3:その後、シャンプーは十分によくすすいで下さい。 4:トリートメントは毛先の方だけに揉む様に付けて下さい。 頭皮に付くと、毛穴を詰まらせたりしますので、頭皮用トリートメント以外は頭皮には付けない様にして下さい。 根元の方は、そんなにダメージもない筈ですからダメージのある毛先の方だけに付ければ良いです。 5分程度時間を置いた方が効果的なんですが、このトリートメントを付けた状態で身体を洗うと、わざわざ待たなくても良いから便利です。 5:身体を洗ったら身体の石鹸を流してからトリートメントを流して下さい。 この時、トリートメントを流すのはシャワーで2秒で良いです。 毛先が少しヌルッとしているくらいで良いですから、完全に流し切らないで成分を残しておいて下さい。 最初から頭皮には付けていませんから頭皮に悪影響を与える事もありませんから安心して下さい。 ヌルヌルが乾いたらツルツルに変わります。 これだけのコツで手触りがかなり良くなる筈ですから1度試してみて下さい。 これをすれば、リンスも要りませんしトリートメントだけで十分ですよ(オイルは付けた方がもっと良くなる)。 昔から美容師の技術で”チェンジリンス”という方法があるんですが、洗面器にお湯を溜めて、その中で髪をチャプチャプして余分なトリートメント剤をお湯で薄めて、髪全体に行き渡らせて、そのままシャワーしないで仕上げる方法があるんですが、それが1番効果的なトリートメントの流し方なんですが、お家でそれをするのは面倒ですから、その変わりに私はシャワー2秒をお勧めしています。 昔は市販のリンスも洗面器に入れてお湯に溶かしてやっていた(テレビCMでも推奨)んですが、今はメーカーも推進しなくなったのは”PL法逃れ”の為です。 頭皮にベッタリ残したままにするとトラブルの可能性がありますが、頭皮に付けない様な使い方までは消費者に説明するのが難しいですし、使い方が悪いせいでトラブルになったとしてもPL法の施行以後はメーカーの責任が問われる様になったものですから、その責任から逃れる為に「しっかり洗い流して下さい」と表記する様になったんです。
2010/02/18 17:36

質問した人からのコメント

お二方とも有難うございます!! シャワーで2秒、実行してます★

2010/02/25 22:13
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回答1件
A標準的な順番としては間違ってないと思います。
ただ、コンディショナーはトリートメントをされたなら不要かと思います。

私が他の質問者さんに送った回答で、シャンプーの選び方からシャンプーの仕方を書いておきます。

まずは、自分の今の髪の状態に合うシャンプー剤のセレクトなのですが、大きく分けて、市販の物とプロユースの物に分けられます。市販の物の多くは「誰にでも合うシャンプー」に設定されています。洗浄力が高めで石油系の原料を多く使って、しなやかさを出しています。はっきり言って市販の物は安価であるが故に効果自体も?マークが付いてしまいます。一方でプロユース製品は「髪質や髪のコンディション」に合わせることができる点です。そして、何かにこだわって作られています。例えば軟毛の方でボリュームが欲しい場合はこれ、カラーリングして乾燥毛の方にはこれ、肌が弱く無添加志向ならこれ、っと言ったベストチョイスが可能な点です。実際自分に合うプロユースのシャンプーを見付けると毎日のスタイリングのし易さ、カラーリングの色合い、手触り等、実感していただけるはずです。

さあ、実際のシャンプーに入って行くわけですが、その前にできればブラッシングをして頂ければベストです。頭皮の血行も良くなりますし、髪の、からみも取る事ができます。ここでは、シャンプー前の流しを説明します。皆様はこの部分をシャンプーする前に「髪を濡らす作業」位の価値観だと思っていませんか?実はこのプレシャワーリングも重要な作業なのです。まず、少し熱めの温度設定で充分に髪にシャワーを当ててください。濡らすという感覚よりも流すという感覚で行なってください。髪の汚れは、なんとこのプレシャワーリングだけで70%位落ちてしまうんですよ。時間にして2~3分充分に行なってください。これをやることによって髪自体の汚れも落ちますのでシャンプー剤も少ない量で充分な泡立ちが得られます。

次ぎにシャンプー剤を付けてシャンプーを行ないます。最初に注意しておきますが女性の方で下を向いたままシャンプーをなされる方がいますが絶対止めてください
下を向いて洗うと逆毛になります。キューティクルの損傷を招きますので上を向いて洗うようにしましょう。まずシャンプー剤を手に取り馴染ませながら髪に塗布します。そして十分に泡が立つまで揉み洗いをしてください。爪を立てずに指の腹で頭皮を洗っていきましょう。痒みがある方など爪を立てて洗いたくなると思いますが、それはむしろ逆効果になります。爪で痛められた頭皮は乾燥してフケや、より痒みを増すだけです。プラスティック製の剣山のような洗うものありますよね?あれなんかで、ごしごし洗ってる方は今すぐやめてください(笑)そして充分にマッサージをする感覚で洗っていきましょう。ムースやスプレー等を使用してる方は2度洗いをオススメします。

そして、最後の流しに入るわけですが、ココが重要です。充分過ぎるくらいシャンプー剤を流してください。フケや痒みがある方の多くは石油系のシャンプー剤であらって、この流しを疎かにしているのが原因とされています。最低でも3分以上はシャワーで流してください。

そして、リンスやトリートメントに移る訳ですが、頭皮に何かしらの効果があるリンス剤以外は頭皮には付けない様にしてください。これもフケ痒みの原因になります。(裏書に頭皮にも付けると書かれてる製品は別です)

リンスやトリートメントもきっちり洗い流してください。
2010/02/18 15:01