Q市販の『白髪用おしゃれ染め』って
白髪じゃないとこもその色に染まるんですか??

解決済み2
2010/01/21 22:39

ベストアンサーに選ばれた回答

Ahttp://www.kao.co.jp/blaune/products/shining.html


例えば、これ。
白髪対応ですけど、結構明るく出来ます。

その秘密は、白髪でない部分もきちんと色を抜き白髪との差を縮めてからカラーするからです。

普通にカラーだけしますと、白髪にはそこそこ、黒髪はより濃くとなる場合があり白髪が目立つか全体の髪色が重くなりすぎてしまう場合も。

それを防ぐには、黒髪のメラニンをある程度破壊してトーンアップしその上で染まりにくい白髪にもきちんと色が入るようにしないとなりません。

この作業がきちんと出来ますとそこそこ明るい髪でしっかり白髪もカバーできることとなります。
2010/01/22 09:41

質問した人からのコメント

お二方ともありがとうございました。

2010/01/22 12:23
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回答1件
A市販の一般的なヘアカラーは大きく分けて二つの作用で色をコントロールします。

まず一つ目が「染料の補充(染料を髪内部に放り込む)」です。

「白髪用おしゃれ染め」というものは基本的に、白髪の割合が少ない人(10%程度)の人が、

全体的にほんのり明るく、且つ白髪が目立たなくなるようにするものです。

実際に使用すると、白髪の部分にはメラニンがありませんので入った染料の色に仕上がるのですが、

黒髪の部分は染料が入っただけでは黒色の画用紙に薄い色水を塗るようなものなので、

全く色味がわからない結果になってしまいます。

そこで重要なのがもう一つの作用、「メラニンの分解(髪内部の黒色を脱色)」です。

黒髪内部に存在するメラニンを分解することで、日本人の標準的な髪では

黒⇒茶⇒赤茶⇒オレンジ⇒黄色⇒白

と脱色されていきます。

このベースとなる脱色された黒髪の色と、補充される染料の色が混ぜ合わさった色が

黒髪部分の色となります。

つまり、「脱色された黒髪の色」というものが存在する分だけ白髪の部分との色は違ってきます。

よって、白髪部分と黒髪部分を全く同じ色にするには黒髪をまっしろに脱色する必要が出てきますが、

それでは髪が強烈なダメージを受けてしまいます(というより染料自体も破壊されてしまいます)ので

現実的ではありません。

なのでどうしても白髪部分と黒髪部分は色が若干違ってしまいますので、

「白髪用おしゃれ染め」は白髪が比較的少ない人にオススメのものとなります

(若干の違いはそんなに目立ちませんので)

直接的な答えになってませんが理解できましたでしょうか。。
2010/01/21 23:21