Qヘアカラーについて

ハイダメージで濡れると伸びてちぎれるような髪の毛は 、カラーを塗る際のクシを通す作業でもちぎれますか?
先日ハイトーン専門のフリーランスの美容師さんにお願いして、なかなか消えない残留をできるだけ消してもらうような施術をお願いしました。普段とは違う方だったのですが、履歴はできるだけ正確にお伝えしました。
結果残留は完璧には落ちなかったものの、これまで程は気にならないくらいには落ち、なんとか次の髪色に影響が出ないくらいのハイトーンに着地しました。
その施術の際には髪のちぎれがあるなどは言われず、実際切れた感じもなかったのであまり気にしていなかったのですが、色落ちを考えて翌日に浴びたシャワーで、濡れた状態に手ぐしを通すだけで途中から伸びて切れてしまうようになりました。
今回は色味よりも残留を落とすのをメインでやったため、決して好みの色味、という訳では無いです(今回の施術においてはそれを合意で行っています)
ここ3ヶ月の間に5回半ほどのブリーチが重なっている状況です。(これらのブリーチをする前にしたカラーで残留が残ったため)
髪型は長めのボブで、恐らくその前にも3回ほどブリーチをしており、その部分の髪もまだある状態です。
出来れば年明けに、暗めの表面と少し明るめのインナーカラーに染めたいと思っているのですが、染める作業の間に毛が切れてしまう、と言ったことはあるのでしょうか?

よくダメージによってロングの人の髪が半分くらいまでになってしまった、というのを聞くのですが、今の長さで半分になるのは流石に困るので、もしその危険性があるのであればカラー自体を考え直そうと思います。

また、このような状態になってしまった髪の毛に対し、一時的でも効果のあるホームケア、サロンケアなどはありますか?
年明けに舞台観劇の予定があるため、そこに合わせてケアをしたいと思います。

長くなりましたが、有識者の方のご回答お待ちしております。

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2021/12/01 01:32
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回答1件
Aかなりダメージが蓄積されているとお見受けします。
まず、髪の毛は爪などと同じ成分で出来ています。
完全に割れてしまった爪って自動に元には戻りませんよね?
それと同じである一定のダメージレベルを超えると髪の毛も基本的に修復しません。
髪の毛はマイナス方式でダメージが与えられていくので生えた時が100%そこからカラーやパーマをするとどんどん50%や10%に髪の毛のHPは減っていきます。
ダメージ補修のトリートメントなどで、
一時的ですが空っぽになった髪の毛の内部に擬似的に補修剤を詰め込み、開き切ったキューティクルを抑え整えることは出来ます。
ですが根本的な髪のダメージは変わりません。

今回の場合は脱染しているので、ハイダメージで更に中にはほとんど何も入っていない状況になっています。
その為髪の毛はとかすだけでも切れてしまう状態で(乾かなくなってしまってベトベトする場合はもうカラーも入りません。)
ご希望の表面のカラーとインナーカラーを染めるときに髪の毛は勿論切れてしまいます。
表面に関してはダメージのほぼないお薬で染めれば染めている時は切れてしまうけれど染めた後は髪の内部にカラー剤が入るので少しだけ手触りは誤魔化せるかもしれません。
インナーカラーで明るくする部分は正直。。。の状態です。
なので少しでも髪の毛を守りたい場合はカラーなどはしないのが一番です!

一時的に良くするにはダメージ補修の美容サロン品のシャンプーとトリートメント、アウトバス(クリームタイプ)と仕上げのオイルの使用が良いと思います。
あとは少しでも毛が千切れるのを防ぐ為、
濡れているときは髪が弱っているのでシャンプー時に余計な摩擦だったり絡まりが起きないように先に毛先にトリートメントをつけてそのままシャンプーするのをお勧めします。

髪の毛は早い方だと半年で10センチ伸びることもあります。
ベッドマッサージで頭皮の血行を促進し、なるべく早く生えてくるようにしてみてくださいね。

観劇、楽しめますように(o^^o)
2021/12/01 02:26
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