Q美容師の腕によってヘアカラーの持ちは変わりますか?(>_<)

解決済み3
2019/02/20 17:05

ベストアンサーに選ばれた回答

A美容師の腕ではなく、ヘアカラー後のメンテナンス(家でやるお手入れ)で変わってきます。
私は使っていませんが、ヘアカラー用のシャンプーやトリートメントを使えば色持ちが長くなります。
美容師の腕は、染めムラの有無だと思う。
2019/02/20 23:25
レディースの人気ヘアスタイル
メンズの人気ヘアスタイル
回答2件
A美容師です。

毛先の色持ちに関しては大幅に差がでます。

良くある、「根元は真っ黒、毛先は色抜けして明るい」状態を基準にお話しします。


カラー剤は「色を抜く作用」と「着色する作用」の両方で成り立っています。
そして、「色を入れる成分」は日数と共に抜けますのでこれを「褪色」といいます。

いい加減な美容師(知識の無い美容師)の場合、根元にも毛先にも同じ薬剤を塗布します。

そうすると、根元はそれで良くても、毛先は既に明るすぎるのに不要な「色を抜く作用」を施され、その上で「着色する作用」をしたことになります。

その日はそれなりに色が染まっているかの様に見えますが、元の髪の色素はヘアカラーを繰り返すごとにどんどん抜けていきますので、続けるうちに褪色が激しくなってきます。

根元には「色を抜く作用」と「着色する作用」の両方で調合したカラー剤、
毛先には「着色する作用」のみのカラー剤と塗り分ける事で初めて、ダメージが少なく持ちが良いカラーを施術できます。

さらに、毛先に「着色する作用」のある薬剤を調合する時、髪の組織を破壊する「アルカリ」や「オキシドール」をどれだけ少なく最小限で調合した上で色を均一に揃えるか、という知識が必要になります。

「色を抜く作用」を必要以上に施さない事で、ダメージが少ない方が色抜けも少ない、カラーが成り立ちます。

根元の黒いのは、伸びる速度の問題なのでどうしようもありません。
それでも、「根元は黒いが毛先は綺麗な色」なのと、「根元は黒いが毛先は金髪」では後者の方が「汚く見える」ので、毛先への処理で大きく差がでるのがヘアカラーです。
2019/02/22 08:18
Aカラーの持ちの主な要因は

髪のダメージ、色の濃さ、シャンプーの種類と頻度、紫外線、海やプールの影響、パーマやストレートの薬剤による影響です。

どの美容師が同じ条件で同じ色に染めたたとしても仕上がりが同じなら持ちはほとんど変わりません。
あとはご本人のホームケアに左右されます。
2019/02/20 17:27
おすすめキーワードからヘアスタイルを探す