Q美容室、床屋って儲かるんですか?
激安で店も客も回転重視の所からそこそこ高くても客も仕上がりを求めているところまで様々だと思いますか

私のいつもいくところですと、2000円くらいでそこそこに丁寧に切ってくれて僕みたいに髪の量が多く髭も濃いような迷惑な客ですと1時間くらいかけて仕上げてくれる方もいます。


営業方針様々だと思いますが、多分 平日はガラガラで休日は混むようなところが大半だと思います。

余計なお世話かもしれませんが、私がみている感じだと従業員の給料払うのがやっとで設備投資なんてほとんどできる余裕はなさそうに見えます。

実際のところどうなのでしょうか?よろしくお願いします。

解決済み1
2018/10/07 09:57

ベストアンサーに選ばれた回答

A過去には料金設定というのは掃除や消毒や道具の手入れにかかる時間を考量して
1日に総合調髪6人やって標準男性労働者の年収になるように算定していました。
今の時代だと
設備費、経費などを差し引いて520万円ぐらいになるようにです。

地域水準にもよりますが、適正料金は4000円前後になると思います。

本来職人であれば低料金競争(短時間仕事)はご法度です。
掟破りです。
自分だけが低料金なら自分だけ忙しくなり儲かるのですが、暇になった店が対抗して安くしてきます。
軍拡競争のようにどんどん対抗して安くし、歯止めが利かなくなる可能性があるのです。

2000円の店は対抗上安くしている可能性があります。
敵性料金から見ると売り上げは半分、設備費、経費は変わらず、残る利益は3分の1以下です。
2000円だと30分で仕上げて倍の人数をやらなければ同じ売り上げにはなりません。
売り上げが同じでもやや経費が増えて、残る利益は若干ダウンです。

私は今一人で営業していますが、お客さんが料金を払うまでの一寸の間も惜しんで髪の毛を掃いたりタオルを洗っています。
フル回転で動いて息つく間もありませんが、人件費は浮きます。
利益の520万円以上は維持出来ています。
料金が安いと、なかなか従業員育成の余裕はなくなると思います。

十分な次世代育成が出来ないと技術は低下し、さらなる低料金競争(短時間仕事)を招きます。
最後は業界の破滅です。
「職人は技術で競うものであり、低料金で競うものではない。」
先人からの戒めです。
2018/10/10 11:59
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