Qヘアケアについて
今度、どうしても一日中外に出ていなければならない日があり、否が応でも髪がきつい日光に照らされます。そこで、ヘアケアについて質問です。
愛用している、コンディショナ
ーに加えて使うヘアケア品が切れかかっています。あと一回分程しかありません。(時間が無いので買い足しに行くことは出来ません)
一日中、日光に当たる日の前日、当日のどちらに使えば効果的でしょうか?(ケアをしてから日に当たるのと、日に当たった後にケアをするのとでは、どちらがよりダメージが少なく済むのでしょうか…?)

なお、諸事情により帽子や日焼け止めなどは使えません。色々とあって申し訳ないのですが、回答よろしくお願い致します。

解決済み1
2018/05/27 12:26

ベストアンサーに選ばれた回答

A結論から言えば、紫外線で影響を受けるのは毛髪ではなく頭皮です。毛根に紫外線が当たることが、結果的に毛根細胞に影響を与えます。特に今の季節は、湿度が上がるので、乾燥の点から毛髪には強い影響はありません。ただし、明るい髪色に染めている人は、紫外線が透過するので、注意が必要です。

日中、強い日差しの下で帽子がない場合は、水分をとにかくとるようにします。できるだけとってください。それに加えて、高タンパクのものを食べるか、飲むこと。髪の主成分は、爪と同じ角質で、これはタンパク質から作られます。正確にはアミノ酸ですけどね。

髪自体は、死んだ細胞の生み出した角質の一種なので、頭皮の乾燥がまずいのです。汗をかかずに紫外線を浴び、かつアミノ酸が不足すると、身体は頭髪へのエネルギー供給をやめ、脂肪の燃焼に切り替え始めます。ダイエッターが頭髪も痩せていくのはこういった理由があります。

水分は、何でも良いのですが軟水が一番良いです。加えて、高タンパクなら、豚肉、卵、海苔、などをよく食べておきます。アミノ酸欠乏は、毛髪に直接影響します。紫外線照射の数日後に抜け毛が増える場合があるからです。

コンディショナーは、本来、洗髪で水分与えられた髪の内部に浸透して、乾燥から髪を守るためのものです。紫外線対策には効果はありません。紫外線は、遮光か、素肌の防御機能に任せるしかないのです。

日中汗をたくさんかいたら、それだけでも頭髪は紫外線から守られます。汗は水分ですからね。健康な人は汗は無臭です。従って、水分、タンパク質はこれからの季節、髪は非常に重要になります。足りなかった人は、に大量に毛が抜けるはずです。
2018/05/29 10:25

質問した人からのコメント

どうもありがとうございました!

2018/06/02 07:08
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