Q理容院は女性はダメなのでしょうか?
なぜダメなんでしょうか?
無知で申し訳ありませんが、優しく教えてください。
よろしくお願いしますm(_ _)m

解決済み4
2017/06/01 00:42

ベストアンサーに選ばれた回答

A理容室は女性も全然大丈夫です
顔の産毛剃りのために利用される女性のお客様も居ます
そういう方を歓迎してる理容室もあります
2017/06/01 00:44
レディースの人気ヘアスタイル
メンズの人気ヘアスタイル
回答3件
Ayachiyo874_ath037さんのような大変な間違った回答がありますので真実を述べさせてもらいます。
昔々の理容師は老若男女すべての業務を行うことが出来ましたし、やっていました。

理容師法には
理容の定義…カット、顔剃りなどにより容姿を整えること。
理容師でなければ理容を業に出来ない。
このように明記されていて、男女による区別などありません。

この理容師法から昭和32年美容師が分離独立しました。
美容師法
美容の定義…パーマ、結髪、化粧などにより容姿を美しくすること。
美容師でなければ美容を業に出来ない。
この法律の意図は女性を対象に考えられた法律です。

昭和40年代、女性の髪形には大変革が起きました。
サッスーンカットの登場です。
ヴィダル・サスーンは理容師出身の方で、それまでの美容の髪形の概念を根本から変えてしまった現在の美容師の始祖です。
サスーンに憧れた理容師達はサッスーンカットを学び、いち早く理解しましたが、
美容師達はこの時初めてハサミを持ち始めたのです。
デザインパーマを開発したのも理容師です。
美容師達はカットだけではなくデザインパーマでも理容師に後れを取りました。

昭和49年、美容業界が「理容師のパーマは美容師法違反」だと訴え、厚生省回答は「理容師のパーマ禁止」です。
元々は何でも出来た理容師であり、一方的な回答に異議を唱えました。

両業界協議し承諾したのが、理容と美容の業務の違いを定めた昭和53年厚生省通知です。
理容師にはカットが伴った男性パーマだけを認め、女性パーマは美容師法違反。
美容師には女性カットだけを認め、パーマの一環ではない男性カットは理容師法違反。
そして、当時女性パーマもやってた理容師だけが法令遵守するようにと、厳しい行政指導を受けたのです。
この時初めて理容師の業務から女性パーマが禁止になりました。
女性パーマをやらなくなったら女性カットも少なくなってしまったのです。

平成27年厚労省通知は
美容師のカットは男女にかかわらずOK
理容師のパーマは男女にかかわらずOK
だそうです。
今更37年の理容師のブランクは取り返しようもありません。

元々の法律では理容師は老若男女すべての業務を行うことが出来ました。
平成27年からはまたOKなのだそうです。
2017/06/01 17:35
Aダメってことはないけど
レディースが得意じゃない、できない理容師が多いです。
基本的に別物なので(こういうと語弊があるかもしれませんが)
メンズが上手いからと言ってレディースも上手いとは限らない、
お店がオシャレだからと言って女性もできるとは限らないです。

けど、理容の競技会にはレディース部門もあるし
中には一般の美容師と同等またはそれ以上に上手な人もいます。
その辺は口コミやHPなどで判断するしかないですね。

目の付け所は悪くないですよ、
女性も切れる理容師のショートカットは良いと思います、
短髪の扱いは専門なので。
2017/06/01 02:30
A全部がダメではないですが、一部女性を断る店もあります。
理容院は髪を切ったり剃毛するのが専門です。
美容院ではヘアスタイルを作るのが専門です。
本来美容院はカミソリが使えず、男性の「カットのみ」のオーダーは出来ないと規則で定められていました。しかしそれを守るところは皆無に等しいです。
そういう規則が出来たのは理容院からの圧力によるもので、男性客が殆ど美容院へ流れてしまったからだと聞きました。
本来なら、理容院は男性のカット、剃髪剃毛を専門としているのですから、美容院に流れてしまっては商売あがったりな訳です。
この事から、女性がダメというより対象を男性に絞ったサービスだからでしょうね。
今日日、理容院に行く女性はあまり見かけませんから、店員が女性を相手にする経験が日常的にほぼ無い場合もあり得ます。そんな時はお互いの為にも断るのでしょう。
勿論、「女性歓迎」を掲げるとこもありますよ。先にネットなどで調べておくといいです。
2017/06/01 00:57