Q髪色についての質問です。
普通の茶色にするよりも、赤やピンクや青など色を入れる方が髪の毛は傷みやすいのでしょうか?

それともどちらも変わりませんか?



ちなみにブリーチしています。

解決済み1
2016/10/13 22:10

ベストアンサーに選ばれた回答

Aこんにちは。
花王公式サポートのヘアケア担当です。
髪の色を普通の茶色にするよりも、赤などの色を入れる方が傷みやすいか、というご質問ですね。

カラーリングによる髪の傷みは、色によって違うということはないと思います。むしろ、使用するカラーリング剤の種類によります。

以下、ヘアカラーリング剤の種類と特長をまずはご紹介します。

【永久染毛剤/ヘアカラー】
髪内部のメラニンを脱色すると同時に、染料同士が化学反応で結合するので、髪がしっかりと染まります。一度染めると落ちにくいのですが、使用前には、毎回必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)が必要です。

【半永久染毛料/ヘアマニキュア、カラートリートメントなど】
髪の表面から染料が染み込んで染まります。シャンプーのたびに、徐々に色が落ち、2~3週間でもとの色にもどります。皮膚アレルギー試験(パッチテスト)は必要ありません。

【一時染毛料/カラースプレー、ヘアマスカラなど】
髪の表面に色をつけるだけなので、シャンプーすると、すぐに色が落ちます。マスカラタイプやペンタイプなどが代表的です。皮膚アレルギー試験(パッチテスト)は必要ありません。

上記の3種類の中では、ヘアカラーは髪の色素を脱色して染料を髪の内部で化学反応させる工程があるため、他のヘアマニキュアや一時染めに比べると髪が傷みやすいというデメリットがあります。(ブリーチも脱色工程があるため、そこで傷みが生じています)

つまり、カラーリングの色味よりも、その種類によって傷みが異なり、特にヘアカラータイプのものはダメージを受けやすいので、トリートメントなどでのアフターケアに努めるといいですね。

ご参考になりましたら幸いです。
2016/10/14 11:37
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